つまるところ地球で生きる人間は、型に降りた魂という光の塊です。
光の塊は、宇宙の源から発生しています。
あなたは産まれ降りる以前の光である瞬間に、どう生きるか大旨決めて来ています。
源の情報を一切忘れるように決めて来たのはあなた自身です。
そして地球で暮らすいくつもある並行空間多次元空間の一瞬のタイミングの交差点に情報を散らしています。
この交差点を通ることで、あなたはそれ以前に想像もしなかったことを自然に見たり聞いたり感じ受け入れることができます。
それは、幽霊が見えるとか天使の声が聞こえるとか奇想天外なものを感じるとは違います。
それは些細なことかもしれません。
同じ道に前からあったはずの看板の文字が見えたとか、友人のちょっとした助言が耳に入ってきたとか。
つまり以前までもあなたの世界にあったことが、あなたの目にとまり耳にはいるようアップロードされるのです。
その些細なことを見たり聞いたりすることはあなたの魂情報が更新されるということです。これはバタフライ効果であり、その後の世界への影響となります。
つまり地球上で人間達は、互いが交差点を通り、互いにバタフライ効果をもたらし合っています。
私たち光の塊たちは、そうなることを意図して産まれ降りて来ています。
源の情報は、人間の体に入るには神聖で無限過ぎます。また、地球に降りるときの速さと肉体に入った混乱で忘れてしまうことがままあります。何より、あえて情報に鍵をかけて地球に降りてくるのです。
みな、自ら計画した交差点を無事に通り徐々に光の情報を思い出します。
前世のなごりや、宇宙存在としてのなごり、これらが己の魂に毎瞬間問いかけるはずです。
選択は自由。
あなたはそちらにいくの?
みな、独立した魂ですが、互いのスピリットと触れ合わなければ交差点を通れません。