サイバーエージェントの藤田社長がブログで
紹介していたのもあり早速読んでみました。




伝え方が9割/ダイヤモンド社

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とあるアメリカの研究発表でかかれていたこと。
一日に女性が話す平均単語数は2万。男性は7000。

男女差の話をしたいのではなく、日々この単語を組み合わせて行われる
コミュニケーションの中で動かされるのか、動かすのかがポイント。

自分にとって、組織にとって、取引先にとって、
いろいろな利害関係があるなかで、一瞬一瞬の言葉えらびで
WIN-WINとなるよう動かせるのか。

そもそもコミュニケーション力とは人を動かす力。

使うことば一つで、可能性は広がる。

本書には明日から使える「伝え方」のエッセンスがたくさんありました。

<まとめ>
1、依頼の時は、相手のメリットを考えて伝える。
 盛り込む要素は 
  ①相手の好きなことの合致
  ②相手の嫌いなことの回避
  ③選択肢
  ④承認欲
  ⑤あなた限定
  ⑥チームワーク(一緒にしよう)
  ⑦感謝
 
2、強い言葉を作る
  ①サプライズ法!
  ②ギャップ法(言葉のスタート地点を下げる)
  ③赤裸々法(自分の反応)
  ④リピート法
  ⑤クライマックス法(いきなりメイン)

なによりだ大事なのは日ごろから自分を客観視し、日々の会話のなかで、
相手の一言で自分の感情が動い時、瞬時にその言葉をインプット、
そして同じ感情にしたい相手がいるときに、その言葉を上記のような
エッセンスで昇華させ、使っていくことが大事ですね。
ブログをはじめてみたものの全然書けておらず、、、
訳あって、またはじめてみようと思います。


その訳というのは

最近、自分の成長のスピードが遅くなったように感じたから。

自分を成長させる方法はいくらでもある。

成長を止めないように、いろいろなことを
バランスよくやっていたつもりでしたが、


情報が濁流のごとくながれる今、
インプットとアウトプットのバランスが
取れなくなってしまっていることに気づきました。


特に読書。


読むことはやめないが、現業に生かせるレベル、知識を血肉に変えるまでレベルに
落とし込むことができていない。

読むことが目的となり、
得た知識も表面的なものになってしまっている。


血肉になっていないから、濁流のごとく流れる情報に押し出されて
しまっている事実に歯止めをかけるため、
ブログを借りて、アウトプットの場を創出しようと思います。

決意表明もこめて。

今日は仕事がたまたま休みで、午後なにげなくテレビを見ていたんだが、

たまたまチャンネルまわしていたら都議会中継がやっていたので、

ちょっと見ていたが・・・・・




なんじゃこりゃ?



答弁はすべて資料を見ながら、下を向きながら・・・・

自分の意思を主張するのも、資料を見て、下を向きながら・・・・



何も伝わってこない。

本当に「言語明瞭、意味不明」。



それを見て、小学校の国語の授業を思い出した。

先生にあてられた人が、教科書を見て、下を向きながら、ただみんなの前で読む。


そこにストーリーや作者の思いを理解しようということもせず。



一般企業じゃあり得ない。


あんなプレゼンじゃ通らない。

新卒かっ!!



都政を良い方向に導けるかという話は別として、

やはり政治の世界に優秀な経営者はどんどん飛び込んで行ってほしい。


そういう意味では、ワタミ前会長の渡辺美樹さんが都知事戦に

出馬を表明したことは、良いことなのだと思う。


トップというポジションでなくても、経営感覚に優れた人が

政治の世界にいてほしい。


石原都知事が「国の役人より、経営者で合理的感覚のある人の方がよっぽどいい」と

言ったコメントはまさにその通りだと思う。


日本という会社は既に倒産寸前だ。