頼れる人はだれもいなかったから、強くなるしか道はなかった。

「あなたは大丈夫だから。」

それが、ほんとに真実かどうか確かめた方がいい。


家族にだって見えないところがある。


苦しかった。



時に、あなたは幸せそうだ。


という言葉さえも狂気になってしまう。


その人にとっては、ほんとは幸せではないのだから。









そのうち穢れを知り、計算高くなる。



周りになめられないように自己を守る術である。








だから、その人はきっと弱いから強くなったんだ。