毎日、満員電車に押し潰されて
でかい20階、30階越えのビルに囲まれて
空気が薄くて
私も急いで貴方も急いでいて
何かに追われているようで
仕事も家庭もいっぱいいっぱいで
みんなたいへんなんだな
それに飲み込まれて参ってしまうひとは、
ここから脱出して
自分の居場所は自分で守らないといけない。
常にそれでいいのかと問い続けて、守り続けて。
どこに居たって良いんだから。
なぜここは時間の流れが早くて
黒いものが渦巻いているのだろうか
人が多いから?
それでも私は離れようとは思わない
今日もおかしねって 笑われて
甘いんだよ。って言われて
そうやって
窮屈さと共に 毎日が過ぎていく
