何年か前に大菩薩嶺へ登った時の話。

ULバックパッキングに憧れ、トレイルバムのバマーを購入。
僕でも選択出来る価格ってのが嬉しい。
そんで、いつ使うか、どこで使うか検討していた矢先、潮来キャンプサイトでお会いした、「たかはしたかはし」さんが言っていた大菩薩嶺を思い出しました。
調べると100名山でしかも天泊も出来る。
久々のテント泊にもって来い。
しかもバマーのデビュー戦には丁度良い。
いや、久々の僕に丁度良い。
テント場まで距離もわずか、、、、
 そして、久々の連休も取れたのでイザ出陣!
勿論、コンセプトは下道オンリー!
行きは奥多摩経由。
何度か通った事がありますが、大菩薩ラインだったのね、、、、
ここを通った時から招かれていた気がしました。
新緑の奥多摩湖を抜け、大菩薩ラインを走り大菩薩嶺登山口のロッジ長兵衛到着。
第三駐車場へ駐車。
中々の人気ぶり。
ロッジ長兵衛周辺はキャンプ指定地という事でキャンプの出来るエリアが有ります。
焚き火はNG。
一人400円。
リーズナブル。
ツーリングの拠点にしても良いかも。
 本日のバックの重量は9.1キロ。
水分で2キロ有ります。
僕としては十分にULですね。
以前は20キロ程度担いで天泊してましたから、、、、
それが今や半分とはおそれいります。
ULって不便なのかな〜って思って居ましたが、十分快適。
不便は感じません。
何かを犠牲にしてとかも有りません。
今回、何か大切な事を学んだ様な気がします。
登山に置ける道具の選択は命の選択と言っても過言ではありません。
登山は衣食住、命をパックに詰めて挑むものだと僕は考えてます。 
大袈裟ですけど、、、、
でも、そのくらいの気持ちでもいるのです。
今回の装備でもっと距離も伸ばしてみたいと感じてます。
 トレイルバム、バマー。
メッシュポケットがかなり使い勝手が良い。
これは、ヤバい。
一度覚えると後戻り出来ないかも。
使う勝手がかなり良い。
目で見て何が入っているかすぐにわかるし、アクセスし易いし何しろ良い。
良いもの買ったな、、、、
 大菩薩嶺はコンパクトな山です。
駐車場から早い人だと3時間以内で下山出来ると思います。
もっと早いかも、、、、
なんと素晴らしい山でしょう。
稜線からの富士山がなんとも綺麗です。
何度も訪れたくなる山だと思います。
勿論ロングハイクも選択できます。
あ〜なんて素晴らしい景色でしょう。
富士山がなんとも素晴らしい。
 山頂は展望は有りませんでした。
また、これも良いでしょう。
大菩薩嶺、サイコーです。
途中、ルート間違えたり。
地図見て間違いに気付いたり。
バンビ君に出会えたり。
人は多い方ですかね。
唐松尾根ルートは登りで使った方が良さそうです。
 福ちゃん荘に戻ってからは昼飯食って、ジンソーダ飲んで、珈琲やって、本読んだり昼飯してゴロゴロしたり。
昼寝したら冷えて左足攣ったり。
いつの間にか日が落ちて夕飯食ったり。
2時ごろ寒かったり。
朝は早くに活動開始して、早々に下山。
渋滞に巻き込まれたくないので、、、、
大菩薩嶺、良いは〜
満足満足。
#大菩薩嶺#テント泊#トレイルバム