休み休みですが、ブログ頑張って書いていきます


最近また勉強熱が出てきましたので、本やら色々読みあさっています


そこで思うのが、日本の強さ


2008年リーマンショックで世界中で大恐慌が起きました


その時に資産の逃げ道として利用されたのが、日本銀行が発行する円


1$=約120円だったレートが1$=約80円になりました


価値は1.5倍程度上がりました


基本的に大きなお金になればなるほど


1流動性 2安全性 3利潤性(金利)


の観点から行き先を探します


すぐに動かせて、換金もできる通貨はドル、ユーロ、円


その中でも特に安全性を重視する場合、円が一番強い


利潤性で言えば、ユーロ>ドル>円


しかし、投資家目線ではやはり円が最も強い


それはなぜか?


日本は資源国ではないと言っている人がいるが、


日本は世界最大の資源国である


世界からみて日本人ほどの能力の高い人種が揃った国は珍しい


・落し物をしても届けてくれる

・荷物で席をとっても盗まれない

・他人のものを勝手に使わない など


これほど、安全で住みやすい環境を作り出す人種は世界中探してもいない


外に出れば出るほど日本の強さを実感できる

続く
気が付けば、今年も折り返し

そして、蒸し暑い日々に突入・・・

そんなときは電気代が高くつく・・・

ということで、ちょっと変わり種商品見つけました

Bihado 分電盤

分電盤に貼るだけで節電が出来てしまうみたい

実際あまり家にいないから効果を実感できるかは不明

会社側で色々な場所で検証してくれてますが。

一緒に検証してくれる方も募集中です

検証してくれる方には格安で提供いたします。


コメントかメッセいただければ、対応します

海外口座ネタでまた今回も書いていきたいと思います


ゴルゴ13を読んでいるとちょくちょく出てくるのがスイス銀行


そのため多くの人々がスイス銀行が存在すると思っているようだ


実際、数年前まで私もあると思っていました


しかし、色々調べていくとスイス銀行という銀行は存在しない


ではどのような口座をゴルゴ13は使っていたのか・・・


それはスイスにあるプライベートバンク


スイスには13行ものプライベートバンクが登録されている


もちろん各銀行かなりの歴史があるようだ


日本人向けによく営業しているのは○○トというところが有名


まぁ、縁がなければその名前を知っても仕方がない(笑)


このような銀行は匿名性が非常に高く、富裕層には人気がある


しかし、現在世界中でこのような銀行や租税回避国の銀行と連携して


各国の税務当局が共有するネットワークを作ろうとしている


まぁ、これはこれで作ったらいいと思います


が、各国の銀行が顧客情報を他国に渡すことはメリットも少ないため難しいと思います


これでまた無駄な税金として国民のお金は減っていくのです(笑)


富裕層 VS 税務当局


この構図は今後もいたちごっこを続けていく関係で終止符を打つことはなさそうです