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Life is the Journey

くすぶっている全ての人へ

ノマドワークを目指して
旅を続ける為に

旅を愛する大学生の残り5ヶ月奮闘記

最近は卒論に追われいています。
いや、むしろ捕まえつて徐々に歩み寄っています。笑

どういうことかというと、逆算カレンダーを使っているのです!!l

大変申し訳ないのですが、ネットで調べた事は片っ端からトライしたのですが
スクリーンショットをどうしてもきれいにのせれません。
(どなたか教えてください。macです!)

見えないと思いますので解説をすると
左上に「最終目標」、「いつまでにやるか」
左下にメモ
右側に『いつまで』、『何を』
というのを細かく切って目標を立てています。

なぜこんなことをするかというと、
時間制限をもうけた方がやる気が出るからです!笑
というのは脳科学敵にも証明されているようです。
前回紹介した築山 節さんの「脳が冴える15の習慣」
でも紹介されています。

僕はいろんな本を読んで、しょっちゅう
時間制限をかけると良いとでてくるなとおもったので、
このようなテンプレを作って実践しています。

作るのはエクセルですぐなので、
ちゃっちゃっと作っちゃって
目標達成までの道順を書いちゃいましょう。

卒論クラスの簡単な事から
将来の目標のような大きな事まで、
絶対に時間制限をかけて行動した方がいいですよ^^

このテンプレはまだまだ
改良の余地があるなと思っているので、
今後改良版も出したいと思います!!
(それまでには画像をきれいに・・・笑)

メッセージ@tumblr


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築山 節

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会話の幅が広いというか、記憶力がすごい人っていますよね。
僕の周りにもそういう人がいて、馬鹿なんだけど会話の幅がすごい。
いつかそんな風に、引き出しが多くていつでもそれを会話に出力できる人になりたい!!と思っていました。

たまたま最近読んだ書籍がそれに関係しているのでメモとしても書いておきますね。

もともと、このブログは奮闘記として同じ境遇の人たちに読んでほしいなと思って
書き始めたものです。
2~3日に1度でいいかなと思っていましたが、
もっと書こうかなと思っています。
それは最近、築山 節さんの「脳が冴える15の習慣」という本を読んだ為です。

築山さんはその書籍の中で
『使える記憶を増やすには、出力する事を意識して情報をとる事が大切」
とおっしゃっています。
そして、「その出力の機会を増やすために、報告書やブログを活用しよう」と。

確かにブログって何を書けばいいかって難しいですよね。
毎日毎日すごい事があるような方があるならまだしも、
まだ努力をし始めたばかりの大学生の話なんて、なかなか興味を引けるものでもありません。
でも、だからこそ、普段からブログに書くという事を意識するべきなんですね。
まず、ブログにかけるような事をする為にはさらに努力が必要です。
常に人にみられている意識でいれば、負けず嫌いな自分はやる気マックスです。
さらにそれが使える記憶を増やせるとなると、一石二鳥どころではありません。
ブログに書くという意識だけで、
1、努力マックス
2、使える記憶が増える
3、実際にブログを書く事でできるビジネスもある。
さっと考えても3つです。

もしも、ブログを読む専門の人がいたら書き始めてみるといいかもしれないですね。
僕はまだ書き始めたばかりで効果は感じていないですが、
是非とも一緒にやり始めましょう。


最近は北海道では雪が大量につもり始めました。
今年は何回スノーボードに行けるかなーと考えながら、
暖房の前でぐうたらしたいという欲求と戦っています。笑
寒さに負けずにがんばりましょう!!

メッセージ@tumblr



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日本人なら一度は聞いた事があるであろう
「うさぎとかめ」
斉藤和義さんの「うさぎとかめ」を聞いて久しぶりに思い出しました。





競争でうさぎが居眠りをして亀に負ける
というよく知られているお話。

この童話の教訓は「過信(自信過剰)して思い上がり油断をすると物事を逃してしまう。 また、能力が弱く、歩みが遅くとも、脇道にそれず、着実に真っ直ぐ進む事で、最終的に大きな成果を得ることができる。」
(wikipediaより) ということらしい。

この教訓を伝えるには確かにわかりやすい例だと思う。
それに、日本の社会をよく表していると思う。

この話の根本は「競争社会と勝ち負け」

自分の目標はあくまでも「自由」
つまり競争にもしばられたくない。

一般的には何か同一の目標(営業目標)とかがあって、
競争しているのかもしれない。

でも、自分は「自由」という目標に向かって
自分のペースで達成したい。
他人のペースや目線に気にする事なく。
そんな生き方で生きていきたい。

他人を気にするとしたら、学ぶときだけ。
競争意識よりも、吸収しようという意識をもって生きていこう。



実は後日談があったり、いろいろな意見があったりと
いろんなお話がある童話です。
(気になる人は「負けウサギ」で検索を!)


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