リベラルゾンビのピリ辛映画批評
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キャプテンアメリカ


リベラルゾンビのピリ辛映画批評


マーブルコミックの映画化がお盛んな昨今最新作はキャプテンアメリカです。日本ではあまりなじみが無い気もしますが、私はカプコンの格ゲーで存在を知りました。

3D方は相変わらずお粗末ですが、内容は序盤はとても面白かったです。ただ、途中からダイジェストシーンが続くので、意識が飛びそうになりました。映画観に来てCMを観てるような錯覚をおこさせた、監督に拍手を送らない。アヴェンジャーに繋げたいのか知らんけど、一つの作品としては最低の部類です。どうせアヴェンジャーは来年夏公開なので、DVD観ておさらいするだけでいいと思います。

ただ序盤だけは良かったです。

猿の惑星 創世記


リベラルゾンビのピリ辛映画批評


前から楽しみにしていましたが、期待以上におもしろい内容でした。フランコさんは僕の好きな俳優さんなのでちょいと贔屓めで観ているかもしれないですが、それでも面白いです。それにしてもこの人の出ている作品は外れがないですね。内容も108分程度とそれほど長くない上映時間と思わせない程、よくまとまっています。

ハリーポッターに出ていたあの人も出ています。この人も子役の頃から憎まれ役が上手いですね。

完全なる報復


リベラルゾンビのピリ辛映画批評

復讐の鬼となった親父が色々がんばります。途中から親父の過去の経歴がすごいと分かったり、もうちょっと大人しめの映画かと思ったら全然違いました。最後まで楽しめる内容です。ただ最後のあそこだけはどんなけ計画的やねん。と少し思いました。

サンクタム


リベラルゾンビのピリ辛映画批評

地獄の変異やディセントのようにクリチャーは出てきませんが、洞窟探検の怖さを淡々と描いている良質な映画です。純粋に自然の恐怖を味わいたい方は好きな映画かもしれません。個人的には、出てくる社長の女が「自分勝手過ぎやろ!」と呟きながらイライラ、ハラハラしながら楽しんで観ました。

ナルニア国物語 アスラン王と魔法の島


リベラルゾンビのピリ辛映画批評

新しいお友達も増えナルニアのいまいちよく分からなかった世界観が少しわかります。色々と細かい点で気になりますが、面白かったです。ナルニアに出てくる子役は上手い人ばかりですね。特に今回初登場のユースチス役の子が憎たらしい役がとても上手かったです。そして冒険の中で成長していく。とても良かったです。
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