こんにちは、ニューハーフ&男の娘ヘルスLIBE大阪店の内勤バイトYです。
自称18歳❤恋する乙女ですよ❤
そろそろ自認がこんにちは!プロジェクトの伝説のアイドルになってきました。こうも暑いと頭もおかしくなろうもんです。お互い(お互い?)正気を保っていきましょう。
さて、世の学生さんは夏休みとかいうボーナスタイムだそうですね。
私は夏休み限定で知り合いのお子さんに家庭教師の真似事をしておりまして、今日はその子と遊んだ話でもしてみようかと思います。
その子には普段から「え~❤もう立体わかるの~?❤❤Z軸難しいのに~❤❤❤すご~い❤❤❤天才だね~❤❤❤❤❤将来はゲームつくる人になりたいの~?❤❤❤❤❤じゃあ先生10000時間遊ぶね~❤❤❤❤❤❤ あ、お父さんお母さんこんにちは。お邪魔してます」と厳しく接しておりますので、
ゲーム機を出した瞬間に「え、2じゃないの?」と🤜ゲームスタート🤛のゴングが鳴ったんですよね。
あの~なんだろう。あなたと僕では考えかたが違くて。オイラは抽選に外れたんじゃなくて第5次選考に駒を進めたんですよね。
え?第287期ハ○ター試験・最終試験形式ですって?
う~ん、むずかしいことわかんない!🥺ごさいだから!🥺
ごさいなので別にマウント取られたとか思ってませんからね?全く、これっぽっちも、1ミリも、小指の先ほどだって。おぼえてろポイント1差し上げます。
その日はイカした塗りあいゲームをやろうぜという話になっておりました。
私は愛用の銀色エアブラシを意気揚々握り、楽しくサメちゃんフロートで突撃して、塗って、ちょい逃げて、塗り、塗り、突撃、ちょい逃げ、と繰り返しておりました。
普段から神BGMだと思っていますが、フェスの雰囲気で聞くとまた格別ですな🤓
失礼。オタクがまろび出ました。すぐ片付けます(押入れに押し込む絵文字)
お子さんは次の試合の待ち時間ごとに、さっきの試合のふりかえりを挟みつつ楽しく遊んでいる様子でした。
おやつ休憩中には担任の先生がどうの、体育の授業でどうたら、教室のクーラーがうんぬん、好きな子がほにゃららと小学生トークにほっこりしておりました。
「❤恋バナかわちい❤」「❤もっと聞かせて❤」うちわ作っておいたらよかったな。胸の前で掲げたのに🤓
失礼。すぐ片付けます(押入れに押し込む絵文字)
おしゃべりが途切れた時、おやつを食べながらアーカイブを見ていたお子さんは言います。
「Yさー、なんかさー、下手すぎじゃない?」
「火の玉ストレートで草🤓」
失礼。すぐ片付けます(押入れに押し込む絵文字)
「こんなキルレとかさー、見たことないからさー。下手やと思う」
「え~❤❤キルレって言葉知ってるの~?❤❤天才や~~~ん❤❤❤❤いくら天才でもエアブラシをナメるなよ」
「うーん、でもさーたぶんさー、もっと上手く〝やれ〟ると思うんよな~。なんでかっていうと、自分が下手だったから」
なんだろう。甘く見るのやめてもらっていいですか?いくらこのゲームがお子さんの若い動体視力反射神経がてきめんに成績に現れると言ってもエアブラシの性能はそんな甘いものじゃないんですよ(早口)
自称〝下手だった〟その子はしばらく試し打ちをしてから「うん、行こう」と静かに。
……なんか突然背中が広くなったな。これがユーラシア大陸かぁ。
何度も試合に出るたびにサブウェポンの様子を見たり装備の付替えを検討したり、私がトンチンカンなことを言っても対案を出して冷静に武器を使いこなすための道筋をたてているようでした。
すごいな、最近の小学生って。私なんか試合の合間タコちゃん俯かせて鼻ほじってるのに……。
※ジャイロの関係でコントローラーを置くと下向く設定になっています。
何試合かに1回は「あ~乱数負け」「このメイン弱すぎ」「も~……極細マーカーに戻りたい」と泣き言を漏らしつつ、ものすごい集中力とここまで積み上げてきたプレイヤースキルで以て怒涛の勢いでエアブラシの扱いを身につけているようでした。
私はこの武器のことが本当に大好きで楽しく使っているんですけど、正直なところここまで真剣になったことなかったな、と。
そうか、真剣に使うとこんなに強い武器なんだな、と教えられた気持ちにもなりました。
僕が先に使ってたのに……と悔しい気持ちにもなりました。BSSならぬBSTってやつですな🤓
失礼。すぐ片付けます(押入れに押し込む絵文字)
バンバンキルを取り、塗りポイントではゴールドバッヂを逃さず、3から追加された新アクションも多用して、
「ここの動きとかさー、Yでもまねできると思う」と中年ゲーマーの反射神経に挑戦状を叩きつけ、
「ここさー、敵きてるのさー、わかる?」と中年ゲーマーの動体視力にも挑戦状を叩きつけ、
ロビーでプレイヤースキル向上のためのスパルタ教育まで行い……。
もうやめて!万年運動不足デスクワーカーのライフは0よ!!
できないよぉ😭😭😭と大の大人の駄々こねにも怯むことなく、根気強くコーチングをしてくださいました。
好きこそ物の上手なれとはよく言ったものです。
子どもって凄いですよね。私も子供心を忘れず、好きなものを突き詰めて努力していきたいなと改めて思いました。
まずはみかんとかぶどうとかの学校に通って宝探しするゲームとか。あのゲームならお子さんの若い反射神経動体視力よりは知識が役立ちますからね。ぎゃふんと言わせてやりたいところです。おぼえてろ!
解散の時間となったころ。
「今日はありがとう!今度はシングルとかダブルとかでバトルしようね!」
「いいよー!Yはレートどのぐらい?」
「……え?いや、今作はそんなにランクマやってないから……」
「自分はこのまえ2000超えた😁✨️」
※一般的にレート2000以上は強いトレーナーです
……お、お、お、おぼえてろーーーーーーーーー!!!!!!!!!!