Libellula Rossa -72ページ目

Libellula Rossa

ブログの説明を入力します。



好きな事…刺繍。

2004年にハーダンガー刺繍と出会い、
一目惚れ🎶


カルチャースクール内の
hiro刺繍教室で1年間習っていましたが、
仕事の都合で退会。
退会してからもハーダンガー刺繍が忘れられず、
数年に1回開催されていた
hiro刺繍教室の作品展へ見に行っては、
その繊細な美しさに見入っていました。


その後…
今は閉店されましたが、
ドライフラワーと雑貨のお店
「リュバン」さんでhiro刺繍教室の御園先生の
1DAYワークショップがあり

{6890F1A6-63FD-469F-9BDA-24A28CB54F98:01}


そこへ参加したのをきっかけに
やはり続けたいと思い、
今度は少し自由が利く予約制の自宅教室へ
通い始めました。

かれこれ…
約8年通っているのですが、
御園先生からは、
ハーダンガー刺繍だけでは無くて
シュバルム・クロスステッチ・
ドロンワーク・プントアンティーコ…
などの刺繍を教わって
刺繍の世界が広がっています。


今までの大きな作品…
シュバルム刺繍の日傘、
刺繍をした後にミシンで仕立てました。

{E720A3F1-8C28-4CF8-B412-78D177621F22:01}





日傘を作る前にシュバルムを練習したのですが、
気に入ったので額に入れました。

{175C8AA1-D219-4EE3-A80E-7D9DE36FAFA5:01}

このモチーフは、
古い洋書に載っていた写真を
御園先生にアレンジていただきました。





ドライフラワーと組み合わせて。

{F378241A-4EEE-4EC9-A346-842817A5B644:01}






クロスステッチとの組み合わせ。
(40㎝✖️40㎝)
{2B347C31-88A4-4CA5-B508-2D51591F6AAE:01}

中心は花糸で刺しました。
落ち着いた色の花糸、
自然の色に近く優しい色です。
周囲は先生と相談して繊細なハーダンガー刺繍を刺しました。
{5D7A40CD-6E4B-4043-AB4F-B04625198F80:01}




2015年4月に開催された
『hiroハーダンガー刺繍作品展』に出展した
作品。

御園先生が素敵な詩と
クロスステッチとハーダンガーを
組み合わせた作品を刺しておられて、
それを見て
ワタシも!と思い。
初めて自分で図案を起こしました。
周囲のクロスステッチ図案は洋書の中から
選んで組み合わせました。
フレーズすぐ下と下部分の刺繍は
御園先生にイメージを伝えてデザインしていただきました。
(45㎝✖️80㎝)
{C89C327D-00FC-4FFE-BB51-2ABDFA8F950C:01}
(自宅に飾るまでたたんで置いていたので、
たたみジワが取れなくなってしまいました…残念です…。)

フランス語のフレーズは、
直訳すると
「いつも辛い時にそこに居てくれてありがとう
あなたの存在は私にとって素晴らしく
貴重なものです。」

海の風景と刺繍…。
ワタシにとって心休まる場所です。




この他にも色々な作品を刺し続けています。

今刺している作品は…

{C53DFFD3-D1C3-4939-A1F0-C0458B8BCC2C:01}

周囲をどうしようかと考え中です。



大作(ワタシにとってのですがね)
(80㎝✖️80㎝)
{C10D0BAD-1E2A-4D45-A0C1-8419937AE908:01}

ドロンワークやクロスステッチなどが
ふんだんに楽しめる作品で、
御園先生オリジナル図案です。

今は、ドロンワークやクロスステッチの
枠となるフォーサイドステッチを
延々と刺しております。


…と長々と大好きな刺繍の事を書きましたが、
刺繍の話しを始めたならば、
止まりません。


海岸沿いで
潮風をまとって
波の音を聴きながら
刺繍をする…。
そんな穏やかな時間を、いつか…。