今日は、今のこの感情を書き留めておきたくて、
ブログをする。
昨日、大学時代の同窓会があった。
その同窓会は、久しぶりにクラスメイトにも会えて、
楽しくて、愉快で、とてもいい会だった。
しかし、
俺はそのクラス会にもう一つ目的があった。
それは、ミクの結婚について知ること。
クラスメイトには、ミクと同じバイト先の友人がいる。
結婚式に行った彼女なら、
当日のミクの様子や、
ミクの現状を知っているからだ。
案の定、
デジタルカメラには当日の写真が残されており、
俺は、ミクのウエディングドレス姿を
結婚式から約一年たって、確認できた。
俺は、結婚式当日にミクの夢を見た。
正確には覚えていないが、
赤いドレスをきたミクが、
手を握ろうとする俺を避け、
「もう違う」と、
俺に言って聞かせていた。
その夢から覚めて一年。
デジタルカメラには、
赤いドレス姿のミクがいた。
衝撃や動揺はなかったが、
今、俺の胸は、
ポッカリと穴が空いたようだ。
悲しいという感情でもなく、
悔しいや辛いでもない。
ただ、ポッカリと無気力な感覚。
不意に、涙がこみ上げるが流れはしない。
彼女の幸せを願い、
俺はしばらく、この無気力な感覚と
生活して行く。
きっとこの無気力な感覚も
時間が経てば、鈍感になっていく。
その時、俺は新しい一歩を踏み出せた
時だと思う。
iPhoneからの投稿
ブログをする。
昨日、大学時代の同窓会があった。
その同窓会は、久しぶりにクラスメイトにも会えて、
楽しくて、愉快で、とてもいい会だった。
しかし、
俺はそのクラス会にもう一つ目的があった。
それは、ミクの結婚について知ること。
クラスメイトには、ミクと同じバイト先の友人がいる。
結婚式に行った彼女なら、
当日のミクの様子や、
ミクの現状を知っているからだ。
案の定、
デジタルカメラには当日の写真が残されており、
俺は、ミクのウエディングドレス姿を
結婚式から約一年たって、確認できた。
俺は、結婚式当日にミクの夢を見た。
正確には覚えていないが、
赤いドレスをきたミクが、
手を握ろうとする俺を避け、
「もう違う」と、
俺に言って聞かせていた。
その夢から覚めて一年。
デジタルカメラには、
赤いドレス姿のミクがいた。
衝撃や動揺はなかったが、
今、俺の胸は、
ポッカリと穴が空いたようだ。
悲しいという感情でもなく、
悔しいや辛いでもない。
ただ、ポッカリと無気力な感覚。
不意に、涙がこみ上げるが流れはしない。
彼女の幸せを願い、
俺はしばらく、この無気力な感覚と
生活して行く。
きっとこの無気力な感覚も
時間が経てば、鈍感になっていく。
その時、俺は新しい一歩を踏み出せた
時だと思う。
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