前の記事でも書いた通り、
アラフォーになって等身大でいられないもう1人の自分を演じてしまう。

20代半ばから30代半ばは会社でそれなりに出世も出来る期間でもあるし、まして貯金もそれなりに無いといけない大事な期間だと思っている。
その期間には結婚の話ももちろん出てきてもおかしくない。

うつ病やパニック障害を理解出来ない仲間や友人は私から離れていったし疎遠にもなった。

30代半ばからようやく底辺から脱出できた私は
とりあえず自信をつける為にバイトから始めた。

それなりに理解をしてくれた数少ない友人たちは、旅行会社の社長だったり起業してたりと、
完全に私とは身の丈に差が生まれてる状態…。

どうやったら差を埋められるか…
何かとびきりの美味しい話が来るか
何倍もの努力をしないと、いや、しても
彼らには追い付けない。

私が動いてる間に彼らもまた動いているから。

同年代の友達が言う…

いつまでも親に迷惑掛けてんじゃねーよ!

何かのせいにして言い訳して逃げてんじゃねーよ!

自分を守ろうとするな!


気付くまでは、私本人はそんなつもりは当然無かった。
強いて言えば親に迷惑を掛けて心配掛けさせてる…だから何とか打破したいっていう気持ちだけはあった。

そしてアルバイトし社会復帰してからやっと言われてた意味に気付いたのである。

患っていた数年でどうやら甘ちゃんになっていたらしい。
そうして徐々に自尊心が無くなっていったのである。

もう1人の自分が出て来てくれたのが幸いだった。

また、あの頃に戻りたいのか?

悔しいなら行動で示せば周りも理解するし
自分だって納得するだろ?…と。

おかげでまた自尊心を保つ事が出来、
今では以前より積極的に動けるようになった。

それでも、周囲には等身大の自分がを見せる事が出来ない。
知っているのはごく一部の親友、幼馴染みだけ。

親友ら幼馴染みが居なければ社会復帰出来てなかっただろうから本当に感謝しかない。

闇から引きずり出してくれた彼らには頭が上がらない。

次は周りとの付き合い方について書こうかな。