Ribi's room -83ページ目

Ribi's room

きまぐれな独り言・・昭和のかおり

昨日の晩の雨が嘘みたいにいい天気の朝でした。


昨日作ったボブの墓標をブロックにつけましたが、すでにそこにいるジャックとプリンのそれが古くなってきていました。この2つも綺麗に作り替えてあげようと思います。新しく揃ったらアップしますね。


今日中学の時の友人が遊びにきました。父のところにお線香をあげに来てくれたんです。ずっと気になっていたそうでかえって申し訳なく思いました。


まずは先日見つけた美味しい天婦羅屋さんに行って見ました。12時からということでしたが、15分ほど早くついてしまいました。

「予約をしていませんが3人入れますか?」と聞いたら少し待たされてからOKの返事をもらいました。そりゃ1番に行けば楽勝だよねって楽観していましたが私たちの後に並んだ人はお断りされていました。恐るべし・・・・


食後家に来てくれてお持たせのケーキを食べながらダベダベしました。1人の家が遠いので早々に帰りましたが楽しいひと時でした。パーティールームは大活躍です。


写真上はメロンケーキ・・・スポンジも緑でメロンの香りがしました。

下は実に不思議なスイーツで寒天が入っているのでみつマメみたいですがその寒天がフルーツの味がそれぞれして、下のほうに激尼甘のプリンが、そしてその下にカラメル味のゼリーの中にあんこが入っていました。


友人とシェアして食べたので2度美味しかったです!




ボブを失って静かな我が家でしたが、昨日ぐらいからカメリーが騒ぎ始めて悲しみモードが飛んでいきそうです。そろそろ彼女のお産の季節がやってきたのです。お産はお産でも産卵でしたね。


産気づき始めると落ち着かなくて家中を一日中歩き回っています。時折止まってはガリガリして(たぶん砂でも掘っているつもりなんでしょう)また歩き回る・・・夜中もなんです。


なんせ体長30センチ近くあるので廊下など歩いてる音はデカイです。

知らない人が聞いたら「泥棒?」って思うかも・・・

泥棒が聞いたら誰か来たと思って逃げるかも・・・

そんな感じなんですよ。


卵を全部産み落とすまで騒々しい日々が続きます。

でも今年はそんなカメリーがいとおしい・・・・


今日は午後病院にCTを撮りに行く日でしたが、昼ごはんは禁食だったのでグッと我慢して頑張りました。お腹が空きすぎていつも造影剤を入れてもへっちゃらなのに気持ちが悪くなりかけました。病院を出たのが4時近くで夕飯には早いけど兎に角昼食を・・・という事で食べたかったネギチャーシュー麺を食べにお気に入りのお店に行きました。


一口食べるとラーメンが造影剤のように体全体に吸収されて、美味しさで叫びそうになりました。私は意識していませんでしたが普通に食べたつもりが一瞬で食べてしまいましたよ。一心不乱で食べ終わって横の夫を見るとまだ半分しか食べていませんでした。

どんだけ腹が減っていたんだって話です・・・・


夕方から雨が強く降り出して今現在もすごい雨です。

お墓に埋まっているボブが寒がっているんじゃないかと心配です。

昨日ボブが旅立ちました・・・


ここのところ呼吸回数が多く苦しそうでしたが、昼過ぎに会社から帰ったら息を引き取っていました。でも体が温かくてちょっとの差で間に合いませんでした。


すぐに歴代のうちの猫たちのお墓に埋葬しました。

もしかして魂はまだこの辺を彷徨っているかもしれません。大好きなパパのそばにべったりくっついている気がします。


ボブを思い出すものは早々に片付けました。夫は見るのが辛くてたまらないみたいで・・・玄関横にあった犬小屋ならぬ猫小屋も撤去して解体して今日のゴミの日に出しました。冬はいつもその中で寝ていて毎日夫はホカロンを入れていました。


考えてみるとボブは野良ではない野良でした。ほとんど家から離れず食べ物もなっちゃんとほぼ同じものを食べていたし、それ以外ではチーズが大好きでボブ用のチーズをたくさん買ってありました。(人間用の美味しいチーズです)


一番すごいのは「お散歩」で夫とは朝夕晩と暇さえあればいつでも散歩していました。近所でも有名になっていましたよ。


ボブの年齢は不詳ですが体がとても小さい雄猫で来た時子猫だと思ったのですが獣医によると結構年がいっていたそうです。でもちょっと前まで走る姿は若々しいすばやい動きでおじさんではないみたいでした。声も高音でかわいい声でした。晩年はかすれていましたけど・・・・


うちの車の上や入り口付近でゴロゴロ寝っころがっていたので通行人がよくボブの写真を撮っていました。また何故かボブはポージングするのでみんな長いこと撮っていました。


誰にでも愛想がいいのですが、たぶん昔虐待されていたのかもしれないと思ったこともありました。傘のような長いものを持つととても怯えていたのでたたかれた事があるのでしょう。


でもボブは幸せだったと思います。最後大好きなパパと長いこと一緒にいれて・・・・なっちゃんが嫉妬するほど独り占め出来たし・・・・


これからはパパの守護霊になってあげてください。

また会おうね・・・・