Ribi's room -78ページ目

Ribi's room

きまぐれな独り言・・昭和のかおり

今日は正に梅雨って感じの日でしたね。夜も激しく降っています。


それなのに・・・明日から旅行・・・・傘は手放せそうにありませんね。

しかも今日から東北地方が梅雨入りだとか・・・・


メンバーの一人が腰を病んでいるので元々歩きまわるような旅ではなかったのでいいんですが、せめて松島の絶景が晴れて見れたら良かったんですが・・・・たぶん水墨画で描いたような松島を見ることになると思われます。


雨の中午後お土産を買いに駅ビル方面に行きました。だいたい東京のデパートや駅ビルに入っているようなテナントはたいてい地方都市のそこにも存在していますよね。気仙沼には売ってなくても仙台に行けば東京と差はありません。

今回持っていこうかなって思っていたお菓子・・・冠に「東京○○」っていう店なのでいい感じだったんですが、先日札幌に行った時デパートにド~ンと出店されていました。


考え抜いてでた結論は、一応東京限定出店かを聞いてチョイスした3店舗のものを少しずつ買いました。合計で3000円ぐらいになりました。なんだったらみんなで向こうで食べてもいいしね。それにしても悩みました・・・・


中央線は事故も多いので早めに東京駅に向かいます。みんなの切符も持ってるからね。

だから早めに寝ることにしま~す。


行ってきま~す!!!

カメリーの卵は8個で終了のようです。

元気はイマイチですが食欲が出てきたので一安心です。


ところでカメリーは人間の歳だと何歳ぐらいなんでしょうか。縁日で「亀すくい(救いだったね)」で買ってきたのが24年前ぐらいで、まだ生まれたての亀だったと思うから多くて25年いきています。卵を産みだしたのはこの家が出来てからしばらく経った頃だったと思うので10年前ぐらいかな?その10年間どんどん卵の数が減ってきて・・・

でもまだ産んでいるんだから私より年下ね・・・


なっちゃんは私を抜いちゃったって60代になっちゃったけど、やることなすこと未だに「おてんば娘」です。


明後日の土曜日から1泊で東北へ行ってきます。

大学時代の友達と気仙沼にいる友達に会いに松島へ行きます。彼女は会社をやっていて実に多忙のためいつも捉まらないんですが、今回はやっと念願かなって会えることになりました。関東グループは年に2回以上会っているんですが、彼女とは久しぶりです。


彼女の住む気仙沼は津波の被害が甚大で、彼女の家も跡形なく流されてしまったんです。当初連絡も取れずみんなでやきもきしていましたが、「全員無事」のメールが来た時うれしかったです。でも同時にみんなで集まって考えましたが自分たちの無力さも思い知りました。


幸い彼女は会社もやっていたので頑張って気仙沼をひっぱって元気にしてきたメンバーの一人だったようです。私たち以上に元気でした。


そんな楽しみな旅行が更にサプライズ・・・彼女からの提案で一関まで行ってそこからご主人が車で気仙沼を見せてそのあと松島へ送ってくれるって言うんです。震災の記憶が消えないうちに行ってこの目に焼き付けて来たいと思っていました。みんなも同じ意見で即答しました「行く行く!!」


土日の更新は無いかもしれません・・・





カメリーは朝から元気がなくてずっとベランダでボケーっとしていました。

夕方もう水に入れてあげようと思ったら端のほうで3個産んでいました。

産みたてでした。

ぬくもりがある感じでした。

詰まっていたんですね。水に入れたら更に3個産みました。

現在8個産んだことになります。頑張れカメリー!!


なっちゃんは今日は病院に行きました。いつもの定期検査です。採血の時もおとなしくて慣れたものです。

なっちゃんも病院が大切な所だってことが分かってきたみたいです。先生たちも「なっちゃん、なっちゃん~」って言ってくれてまんざらでもないんですよ。しかも買ったばかりのキャリーカーが楽チンで周りも良く見えて楽しいみたいです。楽なのは人間もなんですよ。持つキャリーバックは本当に疲れました。


病院までのわずかな距離ですが道々なっちゃんを見る人とかもいましたが、一番おもしろかったのは対向から来た赤ちゃん(1歳ぐらい?)のベビーカーでした。乗っていた赤ちゃんがバブバブ言いながらこちらを見ました。赤ちゃんは自分と同じような赤ちゃんが乗っているんだと思っていたようですれ違いざま赤ちゃんがなっちゃんを見てびっくりしていたんです。その顔がかわいかったです。赤ちゃんもあんな顔するんだと改めて知りました。凍りついていましたよ。


夜、水道屋さんから修理の代金が伝えられました。5万円弱でした・・・

原因の分からないのに5万はきついけど直さないわけにいかないからね・・・

修理しているのを見ていたらすごく大変そうだったのでうすうす察していました。

「これから気をつけよう」ってもんじゃないから、これからまたこうならないように「お祈り」するしかありません。