Ribi's room -157ページ目

Ribi's room

きまぐれな独り言・・昭和のかおり

昨夜遅く、なっちゃんが食べたもの全部吐いてしまって、その後

お水をがぶ飲みしては吐き、少し寝てまたお水を飲んで吐きを

繰り返しました。


朝もお水のがぶ飲みは続いてて、すごく心配しました。


1体温も低めだったしインシュリンを打った後お腹が空っぽになったので、低血糖になったのではないか?

2水を多飲しているし、お留守番中いっぱい食べて高血糖になったのではないか?

3変なものを誤飲してしまったのではないか?

4食中毒になったのではないか?

5風邪を引いて胃にきたのではないか?


医者じゃなくてもこのくらいの疑問は湧いて来てオロオロしていましたが、9時に動物病院に電話して聞いてみました。


あんなに水を飲んでいるのにお腹は下していないので、少し様子を見るよう指示してもらいました。


夕方やっと餌を少し食べ始めました。一日食べていないだけで

フラフラしていたので、ちょっと安心しました。

そして今さっき割りとたっぷり食べました。


でもまだ何となく本調子ではないみたいで、眼力の差が分かるでしょうか?


一体何だったんでしょう?




今日のなっちゃんダウン

元気ななっちゃんラブラブアップ

今日は立川のIKEAに初めて行って来ました。


土曜日と言う事もあって、店内は子供連れ三世代みたいな人たちでいっぱいでした。まず、「近道」を通ってカフェテリアへ行って見ました。満席だけどドンドン空いてドンドン座っていく感じで、席を取ってから並ばなくても大丈夫でした。

友達お勧めのローストビーフと、200円台のカレーライス、パン、を取って夫とシェアしました。ローストビーフは注文してから目の前で切ってくれるので、ジューシーでそこそこ美味しかったです。

付け合せのポテトみたいなのが美味しかったです。カレーは具が全く入っていないので、何かをトッピングするといいでしょう。


順路に戻って1番最初から見ていきました。我が家の食卓テーブルと椅子が相当くたびれて来ているので、探しながら進みます。


兎に角安いビックリマーク安い!!安い爆弾

しかも安っぽくなくてオシャレ~合格ドキドキ

大○家具の予算で買ったら5~10個買えそうな勢い叫び


お眼鏡に適った物も今日は御預けで、更に進んでいくとキッチン小物、布団カバー等のお手軽小物にやられました。

「せっかく来たんだから一つぐらい何か買おうかな」

ショッピングバッグを見るといつの間にか一杯に・・・・・

大きな青いエコバックも買ってレジへ向かうと、どこも列付いていて「おお~あそこは誰もいない~音譜」と、そこに行くと何やら機械のみあって、「ここはカード専用レジです」とお姉さんが言うので

「カードでいいです(キッパリ)」と答えたものの、使い方がいまいち分からず、結局お姉さんに聞きながら会計を終わりました。


それにしてもここはアトラクションのような面白さがあって、入り口から出口までいっぱい歩かされちゃうけど、次々出てくる商品にワクワクしながら進んでいくので楽しかったです。


次回はレジ前にあるスナックコーナーのホットドッグに挑戦します

玉ねぎとかをのせ放題で美味しそうに見えました。ソフトクリームは、なんと50円でしたビックリマーク


来る時は立川駅からとても遠く感じましたが、帰りは大荷物を持っていても近く感じました。音譜音譜音譜


夜ご飯は「とらふぐ亭」と言うところで、「泳ぎとらふぐコース」を

食べました。


私はふぐを食べたことはありますが、あんまり印象にないくらいしか食べていませんでした。人生初のふぐのコースかもしれません


皮刺し・・・こりこりして美味しい酢の物でした

泳ぎてっさ・・・ふぐは淡白で薬味なしではイマイチですね

とらふぐから揚げ・・・私は一番好きです。

泳ぎてっちり・・・普通にうまい

仕上げの雑炊・・・極普通の雑炊でうまい


総評として、美味しかったけど特にまた食べたいとは思わない。

でも誰か接待してくれたら喜んでいただきま~す!!



一押しのから揚げですチョキ

母も無宗教でしたが、一時、隣の家のAさんに誘われて、母の姉と2人で都内の「○○教」と言う集会場みたいなところに通った事がありました。印鑑買ったり壺買わせたりと言ったことは無く、集まってお祈りしてありがたいお清めした水とか、そのお水で炊いた米で作ったおにぎりを買ってきたりしていました。


父も私も最初は黙認していましたが、ある日その「おにぎり」を食べてみろといわれた時、丁重にお断りし、その集まりがおかしいんじゃないかと初めて異見しました。論破するほど説得力には欠けていましたが、母はあっさり認め2度と行かなくなりました。

軽いマインドコントロールにかかっていたんでしょう。


そんな母は占いも好きで、特に悩みは無いはずなのに「良く当たる」とかいう情報が耳に入ると、すぐ電話で調べたり予約したり・・


「新宿の母」「銀座の母」をはじめ、数々の先生の元を尋ねていきました。


今の家の建替えの時、「国会議員の先生も来る」という占い師のところに連れて行かれました。親孝行のつもりで付いて行きました


約束の時間少し前にそのビルの一室に入ると、しょぼくれたおじさんが奥の部屋に案内してくれました。そこには6・70歳のおばあさんがいましたが、部屋は普通の家の応接間みたいなところで、

怪しい雰囲気は無くてホッとしました。


家族の名前・生年月日等を聞き、建替えの住所・予定日・仮住まいの場所の報告もしました。何やら数字を足したり引いたり(本当は何だかわからないけど)しておもむろに顔を上げると、キッパリした口調でしゃべり出しました。


「この日はダメですね。仮住まいの場所もだめなので、南の方角にしてください。出来れば建替え1年延ばしてください」

「・・・・・・・」

はいはいわかりました、何て言える訳ありません。もう決まっちゃってるんですから。そこから私の逆襲開始ビックリマーク


「もう決まっているので今更変えるわけにはいきません。仮住まいも、その時期裏の伯母の家が空いていてそこを貸してもらえるので、建替えを決心したんです。もしダメであるならそれをプラスに出来る方法とか無いんですか?お札を貼るとか、神社で祈祷するとか」


きっとこの占い師は「キッパリ」言うとみんな「はいわかりました」

って言う人ばかり相手にしてきたのか、私の問いにモゴモゴしてて段々トーンダウン右下矢印右下矢印右下矢印


やっと思いついたように「じゃあ寒川神社に行って」

寒川神社って家からも遠いし行く暇もないけど、やっとひねり出した答えだから、また反発すると泣き出しそうだから、「そうします」

と言って帰りました。


母も化けの皮の取れた占い師を目の当たりにして、帰路はばつ悪そうにおとなしかったです。それ以来占いには行かなくなりました。


そんな母が、実は私の結婚の時もうらなっていたんです。今思うと笑えます。


1結婚しようとしていた今の夫

2元彼

3元々彼

4小中校一緒だった幼馴染

5幼稚園時代の彼氏


このメンバーの名前だけを紙に書いて占い師に「どれがいいですか?」


これを聞いた占い師は「これは女難の相が出ている、これは短命の相、この人は・・・・」と結局選ばれたのは15

もちろん5はダミーなので晴れて1が選ばれましたベル


めでたしめでたし・・・・・・