Ribi's room -120ページ目

Ribi's room

きまぐれな独り言・・昭和のかおり

やっと外のお仕事が終了しました。昨日も今日もポカポカ陽気で寒さに震えることも無く(逆に汗かきました)昼過ぎには終わったのでホッとしました。


家に帰って疲れたのかウトウト・・・お昼寝しちゃいました。


嫌な夢を見て飛び起きたんですが、久々リアルでドキッとする夢でした。


・・・・家に見知らぬ子供達が出入りしていて、「ママは?」とか口々に聞くので「ママなんて知らないわ。帰ったんじゃないの」って半分怒りながら言うと泣きながらうちの中を走り回っているんです。嫌な予感がして玄関に行くと開けっ放し・・・父の方の玄関も・・・って事は、なっちゃんが外に出ちゃったかもしれないと思い、外に出ると一匹の猫が倒れていました。すぐ抱き上げて心音を聞くと生きていたんですが、首の辺りから血のようなものが・・・半狂乱になって、何故かその猫を私のショルダーバックに入れて自転車で病院に向かうんですが、少し行くと大きな湖みたいなのがあってとても混み合っていました。病院に行くにはつり橋を渡るか大回りするしか無いらしく、つり橋のほうが近いけど自転車は降りなくちゃならないし、大回りは混んでいてそれもまた困難・・意を決してつり橋コースを選択するんですが、私は根っからの「つり橋恐怖症」なんです・・・・・


ってところで飛び起きたのでなっちゃんの無事も、つり橋を渡れたかも分からずじまいでしたが、真っ先になっちゃんの元に走りました。


もちろん無事に決まっていますが、夢の中とは言え心臓がキューっと締め付けられて痛いほど心配で、慌てふためく私がいたので正夢みたいで怖かったです。


見知らぬガキ(失礼)が誰なのか見当もつかないし、倒れていた猫もよく考えたらなっちゃんじゃ無かったりしたので(模様が違っていました)結論から言うといい加減な夢でしたが、あの時の慌てふためく私は本物でした。


本当の病院にはいつも歩いて行っているので、何故わざわざ自転車に乗ったのかも謎ですし、病院までの間に大きい道路は一つあるけど湖は存在しないので・・・・


今だから笑える夢だけど、きっと何かを暗示しているのかもしれないので、戸締りに気をつけたり、何事も慌てず騒がず平常心で過ごす事を肝に銘じます。



今日も外のお仕事です・・・苦戦しています・・・

でも嫌いではない仕事なので頑張ります!


仕事を3時で切り上げて、美容院に行って来ました。いつものホンワカしてる美容院です。ここは午後行くと比較的空いているんです。お年寄りは朝イチが好きですからね。


美容院から出て夫と待ち合わせしていたんですが、まだ時間が早いので近くのお気に入りのスーパーを覗きに行きました。ここに来るとついつい買っちゃうんです・・・安いから。案の定私はいつの間にかカゴを持ってチャッカリ買っていました。


すると去年の夏以来会いたかったけど会えなかった友達にバッタリ会いました。長話は出来なかったけど近況報告は出来たし気分スッキリ良かったです。スーパーを出てしばらくして夫と合流して薬屋さんに買うものを思い出していつもは行かないドラッグストアーに入りました。グルグル見て回ったけどお目当ての物は見つからず、諦めて出ようとしたら店内でまたさっき会ったばかりの友達に会いました。思わず苦笑して別れましたが、会う時ってやたら同じ人に会うことってありますよね。神様のイタズラか、偶然が重なっただけなのか・・・


昔新宿駅の雑踏で友達と待ち合わせしていた時、柱の後ろで別の友達が誰かと待ち合わせしていた事がありました。お互いビックリしてひっくり返りそうになりました。だってそこは本当に雑踏で、待ち合わせのメッカだった訳でもなかったので偶然にしろ鳥肌ものでした。


雑踏ではないけれどアメリカに行った時、ホテルのエレベーターの中で顔見知りに出会ったり、オーストラリアで乗り換えの空港で全く別のところに行く息子のクラスメートの親に会った事もありました。


神様のイタズラかもしれませんが、世界は狭いって事ですね。

今日は朝からいい天気で、外回りのお掃除からスタートと言うまれに見る有意義ぶりスタートでした。程無くして夫がどこからかトラックを引き連れて散歩から帰ってきました。「不用品回収」のトラックなんですが、持って行ってくれるのかという事と、全部でいくらかと言う事は見てもらってからという訳で、とりあえず道で出会ってから誘導してきたそうです。


いつもはウルサイくらい回収の車がうちの前を通っていたのに、最近「通ったら捉まえよう」と思うと全然通らなくなったんです。先日やっと通ったので捉まえようとしたら、何故だか疾走して行ってしまいました。そこで今回の荒業となった訳です。


全部持っていてくれるけど法外な金額を提示したんですが、交渉の末(夫の手柄)半額になりました。とは言え半額でも安くは無いんですが、こっちも早くスッキリしたいのでお願いしました。


父の玄関に近い部屋に家電等の家から出たゴミをまとめておいたので、そこからドンドンは運んでくれたんですが・・・・「うっ・・何・・この臭い・・」って心の中で叫びました。なっちゃんのトイレが近くにあったので、第一容疑者はなっちゃんでしたがすぐに本星がわかりました。


おじさんです!それも足の臭いではありません。体臭なんですが「ワキガ」のそれとも違います。申し訳ないけどホームレスの臭いです。窓をさりげなく開け頑張って耐えて耐えて・・・・・


おじさんが帰った後も床掃除しましたが、中々臭いが抜けません。それどころかなっちゃんが後から2階から降りてきたんですけど、臭いを察して騒ぎ出し・駆け回り・仕舞いには吐いてしまいました。おじさん恐るべし!


人の事を「臭い」なんてよっぽどじゃなきゃ言いませんが、急に小学生の時「臭い~臭い~」って言われていた女の子のことを思い出してしまいました。


Sさんは小1から小4まで一緒でしたが、物静かなまつげの長い西洋人形みたいな女の子でした。喋る時も蚊の鳴くような声で、存在を消しているような女の子でした。いつからだったのかは私も子どもで忘れましたが、小4の時Sさんの「臭い」にみんなが敏感になって更に孤独になっていきました。


そんなある日身体検査があって私の前がSさんだったので、下着姿で立っていたSさんの様子が特異に写った私は意を決して先生に相談しました。


「臭い」の原因がたぶん下着にあったと思ったんです。白かっただろう下着は黄土色でした。どうしたらあんな色になるのかわからないほど汚れていたんです。


その後私は転校したし、Sさんの事は忘れていましたが、大分経ったころ母が教えてくれた話しによると、先生がすぐ家庭訪問に行って親に聞いて来たそうですが、継母がきつくて下着を買ってくれなかったみたいです。何も知らなかったお父さんがビックリしてそれに対応したそうですがどう改善されたかは・・・・


大人になったSさんに会ったら子供の頃の無礼をお詫びしたいです。大人になった今、その頃の彼女を思うと涙が出ます。そして子供って残酷だなって思います。でもだからこそ大人がちゃんと子供を見てあげないといけないんでしょうね。肝に銘じます。


おじさんとSさんを一緒にしたらSさんに失礼だけど、久々Sさんのことを思い出せたのはおじさんのお陰ですね。ちなみにおじさんはSさんの1000倍臭かったです!