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Ribi's room

きまぐれな独り言・・昭和のかおり

朝から雨・・・今日から3月だというのに・・・

でも日に日に暖かくなってきているようで、朝もストーブはつけませんでした。


先日入院している友達からかわいい葉書が届いたので取り急ぎ家にあるかわいい葉書で返事を出す事にしました。葉書はいっぱいあるんですが、迷って迷ってやっと選んだのは、私が作った猿が写っている葉書です。


申の干支の前の年、今から12年いや24年前だ~~!!息子の幼稚園で一緒だった仲良しのママ友さんが突然やってきて「サル作って~」って言って茶色の布と中に詰めるボロ布を持ってきたんです。「どんなサル?」「オマカセ・・・!}


型紙や見本があるわけでもなく、まして私はサルなんて作ったことないですから・・・。でもどういうわけか引き受けていました。若かったんですね。今無いエネルギーをいっぱい持っていました。


適当に作ったとは言え中々の出来で、手足には針金を入れてみたり、余り毛糸で作ったポップな帽子をかぶせたり。撮影後は帰ってくるもんだと思っていたら写真家さんが気に入って持って行っちゃったそうです。そしてその「サルの年賀状」がオサレなショップなどの隅で売られたらしいです。売れたのかしら?


葉書を受け取った友達から再度葉書が来て「私にも作って!」と書いてありました。もちろん事情を説明してお断りしますが、24年前のサルが相当イケテルってことではないでしょうか?少し私の鼻が伸びそうです。


でもどんなに鼻が伸びようと今現在、サルは作れないんですからトホホです。先日も書いたように売るほどの手芸道具を持っているんです。私のお尻に火をつけてください。


じゃあなんで火が消えたのか・・・老眼もその一つですが、ちょうど13年前ぐらいに消えました。家が建て代わり夫が独立起業して私も仕事をするようになり何だかバタバタじっと座っていられない日々が始まっていました。


そして今・・・目はダメですが、他の原因要素は全てクリアーしているではありませんか。無いのは若さだけ。

だからのんびりマイペースで始めます。やりかけのクロスステッチは置いておいて、やりかけのパッチワークに取り掛かりました。1000ピース以上ある大作で65%終わっているので頑張ります。




今日は風もなく穏やかな日で、車で義母と3人でファミレスに出かけました。足がしびれるそうだけど、元気で何よりも食欲が85歳とは思えないほどなので、外食に行っても残さず平らげます。


そんなおばあちゃんと今日行ったのはサラダとパンとスープが食べ放題のところで、若い人や私たちほど凄くは食べませんが85歳にしてはあっぱれな食べっぷりでした。歯がだいぶ無いので硬いものは苦手ですが好き嫌いも無いので本当に綺麗に食べます。


77歳で逝ってしまった母は晩年食が細くてどんどんガリガリになっていって、病気に打ち勝つだけの体力も無くなってしまったので、義母を見ていると母にその食欲を分けてあげたかったと思ってしまいます。やはり胃腸系が丈夫なのが長生きの秘訣だと思います。私は体中ボロボロですが、胃腸は丈夫で胃痛も下痢も便秘も数えるほどしかないので・・・長生きするのか、違う病気で亡くなるのか・・・少なくとも体力はあります。


父も去年は義母と4人で食事していましたが、外食が好きで88歳の割には良く食べていました。母と違って胃腸が丈夫なんだな~って思っていましたが、遺品整理をしていたら食器棚や机に市販の胃腸薬が何種類もおいてありました。もしかしたら相当無理していたんじゃないか・・・って最近思っています。


義母も無理しているんじゃないかと思って何度も聞いていますが「全然無理していない」そうで胃薬も飲んだ事無いらしいです。やはり義母の胃はミラクルストマックなんですね。


足の痺れは完治しないかもしれないけど一生懸命鍛えて北陸新幹線に乗って金沢に行く事を目標にしているので応援していきたいと思います。頑張れおばあちゃん!!

日中穏やかな暖かい日だったのに、夕方から強風が吹き荒れて今もゴーゴーいって窓が揺れています。本当に天気がコロコロ変わるので外で仕事している人は大変ですね。


私は今日はずっとパソコンの画面と向き合っていた一日で、眼が疲れてしょぼしょぼしていました。スキャナーで読み込んだ図形を下絵にして図形をおこす作業なので、細かい作業でイライラしながらやっていますが、本当は嫌いじゃありません。なんでイライラするかといえば老眼で見えないからなんですが、この作業をしだした13年前ぐらいからガクッと眼が悪くなったように思います。


細かい事がどちらかというと好きなので手芸とかも好きですが、ここ数年針も糸もさわっていないことに気がつきました。極めつけは1ミリあるかないかの一つのマスが小さいクロスステッチ・・・大好きすぎてアメリカの通販でわざわざキットを買ったことがありました。今は「ユザワヤ」で沢山売っていますが・・・その当時は無くて、日本製は5ミリぐらいのはあったんですが細かいのがやりたかったのでそんな暴挙に出たわけです。


今みたいにネットが盛んじゃなかった時代だったので、相当面倒臭い事だったのに・・・まぁ若かったから出来たのね。英語の手紙は父に書いてもらいました。送料もかかるので一つ買うよりいくつかまとめて買ったほうがいいんですが、オーダーしても「欠品」もあるので思い通りに中々行きませんでした。


そしてまとめて買った品々が・・・・まだあるんですよ・・・

やりたい気持もあるんですがやっぱり「やろう!」と言う気力が若い時ほどなくて・・・しかも・・・やりかけも存在しています。2つも・・・


その一つはただの「やりかけ」で止まっている感じですが、もう一つの方は「放棄」していると言うのが正しいかと・・・・

それでも3分の1ぐらいはやったんですが、細かいだけじゃなくて刺繍糸の細い一本を指示にしたがって別の色と2本どりにしてステッチしていくと言う離れ業的クロスでしかも色が微妙に違うのが山のようにあって仕舞いには訳が分からなくなってきてしまいました。


まずは「やりかけ」を完成させて次に進まないと益々憂鬱になりそうで・・・・実は憂鬱の種は他の手芸材料にもあるんですが、今日はまだ封印しておきます。