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向こうの方で
ピカピカ光って上って行く人々
モノトーンで下がって行く人々
すごい数の人々が
すごいスピードで
仕分けされていました

ああ、自分も仕分けされるのかな?
なんて思いながら
ふっと下を見ると
ベットに寝ている僕の手を
泣きながら、さすっている
奥さんが見えました

また、泣かしちゃったのか?
迷惑かけてばかりだな
帰らなきゃ!

気が付いたら、いろいろなチューブに
つながれ、ベットの上でした

拾った命
大切にしようと思います