今日は母の日ですね
お花を贈ったり、プレゼントや食事。。。
いろんな形で日ごろなかなか伝えられないありがとう
の気持ちを
伝えられるステキな日ですよね
私は毎年、お花を贈っているのですが、ふと目に留まった物をプレゼントすることにしました
ペタンコローヒールのお靴

外反母趾(がいはんぼし)と開張足(かいちょうそく)のため、ヒールが履けなくなって
しまったので、できる限り足への負担の少ない…でもちょっと可愛いお靴を履くように勧めています
写真のお靴は無印良品で見つけました
底も若干低反発になっているし、素材が柔らかいのでスリッパのような履き心地ッ
本当は自分用に買おうかと思ったぐらいめっちゃくちゃ楽チンな履き心地だったのですが、
合う靴がほとんどない母へのプレゼントにしました

。。。とてもプチプラですが(笑)
でも、お靴ってまずは履き心地が大切です
履き心地バツグンのお靴をさらに良くする為、シューストレッチャーで
調節してあげました
前職で靴はきちんと調節して履くものということを教えて頂き、自分の足に合う靴でも
さらにピッタリとフィットするよう、調節しないと気が済まなくなってしまい、退職時に
お手入れグッズやストレッチャーなどを一式購入してしまいました

足の健康は全身にも影響するので、自分の足の状態をチェックしてあげてくださいネ
ちなみに、外反母趾(がいはんぼし)はヒールを履かれる方ならご存知の方が多いと思いますが、
親指が小指側に屈曲してしまう病気のことです。
そしてあまり聞きなれない開張足(かいちょうそく)という病気も、実は気付いていないけどなっている
方が結構多い病気だと思います。
高いヒールを履く事が主な原因で、足の前部に重心がかかることで強い負荷がかかってしまい、
左右のアーチが潰れて足の幅が広がってしまう状態になってしまいます。
足裏の中心の皮膚が硬くタコのようになっていませんか?
もしなっている方はアーチが潰れてしまっている可能性大です
アーチが潰れてしまうと、歩く時にアーチがスプリングのように衝撃を吸収する役割を果たせず、
歩行時の衝撃や振動がダイレクトに体へはね返ってきてしまい、腰やヒザなどへ負担がかかり、
痛めてしまう大きな原因ともなります
放置していると進行してしまい、足の甲の幅が拡がってしまうんです
お心当たりの方は、できるだけインソールにクッション性のある中敷を敷いて負担を軽減したり、
テーピングやサポーターで拡がりを防止したり、マッサージをして足裏のストレッチをすると
いいですよ
でも、ハイヒールや足に合わない靴をはかない事が一番です
とか言いつつ、私もヒールを履いています

足の中心(親指の付け根の横辺り)が硬くなりタコができることもあります
でも、ヒールを履いたり少しでも痛みやだるさを感じたら、しばらくフラットシューズを
履くように心掛けたり、マッサージをするようにしています
自宅ではユニクロの低反発スリッパを愛用

(。。。お見苦しい写真でスイマセン)
もちろん、インソールがペタンコになったらすぐ新しいものに交換しちゃうので、
お手頃価格のこのスリッパが色々試してみた結果、一番お気に入りです
(エコではなく、地球に申し訳ないデスッ
)
スリッパって見落としがちですが、長時間履いているので重要ですよ~
お洒落も大切だけどッ
足の健康もとっても大切です