その中での気付きをシェアしようと思います。
そもそもうちの会社は「サシ飲み」っていう制度があって、月1のペースで店長は社員とサシ飲みをするというものです。
要するに月に一回タダ飯にありつける訳です(ゲス)
居酒屋でお金気にせずオーダー出来るって最高ですよね!👏
そして沢山飲食しながら、ふとマネジメントするってどういう事なんだろう。
と思いました。
マネジメントしている人の目には何が映っているのか、質問してみると
『自分のお客様に限らず、周りの会話に耳を傾けてる。コミュニケーションの質で、サービスの質が変わるからね。』
『その会話をフィードバックすることで、人材の育成にも繋がる』
『立場によって見えるものが360度違ってくるよ』
うちの店長はわりと離れている距離でも8人分の会話を聞いてるんですよ。
話している本人が覚えていないことを覚えていたりして、自分にはない視野の広さを持っています。
聖徳太子か。
それらは会社という国を栄えさせる為の物であり、抱えている責任の重さがまったく違うんだなー改めて再認識しました。
今の自分は目の前のお客様に集中するのは当然なのですが、時々視野の狭さを痛感します。
誰のため、何のために。もっと広い部分まで見れる様になりたいです。
でもまずは一人一人の体にコミット出来るような技術を磨かなくてはなりませんね!
がんばろう
では!