こんにちわ、自閉症スペクトラム障害の耕蔵です。

 

昔、耕蔵が書いた詩があります。

50代に会社を追い出された後、昔を思い出して書いたものです。

 

「19歳の頃、おとんとおかんに連れられて満州に行った。

 満州の開拓地に入り野菜を作って生計を立てた。

 ロシア人と女を犯し、俺は鍬で3人殺した。

 作業服に付いた血の匂いを嗅ぎながら夕日を見た。

 終戦と同時に命からがら本土に逃げてきた。」

 

19歳の頃、大学受験に失敗して挫折と劣等感に苛まれていました。

父母からのプレッシャーも酷く、心が壊れたんだと思います。

その頃されたことはまだ誰にも言った事がありません。

 

耕蔵の頭の中には暴力のイメージがつきまとっています。

神戸で児童殺傷事件が起きたとき、ゾッとしました。

その後の報道を見れば見るほど、「こいつ俺と同じだ」って分かりました。

ここだけの話ですが耕蔵は、自分の子供を殺そうと思っていたことがあります。

 

どうしてこんなことを考えてしまうんだろう?

どうしてこんなになってしまったんだろう?