昨日娘がついに🇨🇦へ出発しちゃいました。







伊丹に、朝から義兄、お姉ちゃんが千葉から


義母もかけてつけてくれました。


ゆっくりお食事して、



送り出せました。










本当にこの数ヶ月、待ちにまった留学。



みんなの目は、ただただ希望に満ちていて、



前だけを向いていました。



先生方からも



本当素敵なお言葉をいただきました。


今留学できる子は、


全国でたったの三千人。



その中の一人だと思って、

自覚して、誇りをもって旅立ってくださいと。



この8ヶ月、先生から一言も、



留学いけないかもしれない。。


とマイナスなお言葉は一切なかったんですよね。


現実的にはほんとに無理な状況だったと思います。


必ず行けるように、僕たちもがんばるから。。と



いつも前向きなお言葉で、


それが子供達にしっかり伝わり、


本当に最後の最後までイキイキして、希望だけを持って旅立ちました。



留学のプロの学校なので




いろんなシチュエーションを想定しての、


ミーティングも留学前に何度も何度もしてくださり、



差別されることもあること。


辛い経験をした先輩からのお話。



それも全てそこでしか味わえない貴重な経験やから、そんなじぶんを楽しみながら、乗り越えなあかんって話も。




実際、カナダの現地留学生とも話ができて、


コロナの差別だけは、心配だったんですが

コロナでの差別は全くないと、聞いて安心しました。




伊丹から羽田


羽田からバンクーバー 9時間のフライト



7時間のトランジット


バンクー場からトロント4時間

の旅。


昼間に出た娘が、


次の日の夜10時に電話がありました。



ゆっくり話が聞けて、


すごく安心しました。


今回すごく助けになったのが


娘の仲いい友達のお母さん同士の


グループLINEの中でいろんな情報交換できたり



旅立ってしまってからすごくすごく寂しかったことを



一緒に共有できたりすること、



pcrの検査待ちの結果のアクシデントやら


ほんとに頃中の留学ならではの危機一髪の出来事もあり


これを乗り越えれたのは絶対に学校の協力と



仲間がいたこと、


私たちもお母様同士支え会えたことだと思っています。



ほんとにこの中で留学できることを感謝し、


最高の経験を積んで来ていただきたいと思います。



だけど最終的に思う事は



健康で無事に帰ってきてくれることです



そしてまた一緒に娘と暮らしていることが1番幸せだと実感しました。

こんなに私の中で娘の存在が大きいなんて。



すべてのことを娘に色々と話してきたので



親友がいなくなるというか、


話を聞いてくれる人がいなくなるというか。。


ほんとに大切な人がいなくなるポカンとした感じです😭😭😭



さてさて、私も成長しなければ。


娘と約束したので前を向いてがんばります



娘からのトロントの写真💕