YMCA の引率を終えて。


無事に帰国しました。

わたしから保護者の方へメッセージを送りました、

感動がありすぎて、たまりません。

おねがい皆様、超ハードスケジュールで、sunshinecoastに行って、私自身もキャンプに参加してきました。


先に子供達が行って、写真やメッセージでも、充分子供達の頑張りや、楽しさは、伝わっていたんですが、


行って見まして、自分も一緒に体験することで、

本当に本当に子供たちの成長を感じたのと同時に、

言葉の壁、知らない土地、知らないことのなかで、すごすこの二週間は、想像を越える大変さがあったこともわかりました。


楽しいだけでは過ごせない、
携帯、ゲーム、テレビ、家族、学校の友達が全くない空間に身をおいてこそ、いろんなことを感じ、味わい、考えれた貴重な時間になったと思います。

逃げずに、前を向いて、挑戦し続けた彼らは、

本当に成長されましたよ。


見ていて涙が溢れそうになるシーンがたくさんありました。

私自身も子育てをする上で、日本社会にドップリ使っていると、どうしても回りと比べたり、目先の学校の成績を意識したり、こうでなければ、という気持ちが、上回り、子供たち一人一人の個性や、子供たちにとって、本当に何が一番大切なことなのかを、考える時間がなかったように思います。

このキャンプを通して、

一番に本当に本当に子供たちを誉めてあげてください。

私のようなおばさんもかなりタフなキャンプでした。笑

生活面においても、日本のように何でもある環境でもないです。

体、メンタル面、どちらにおいても、本当に鍛えられた気がしています。


英語だけの目的ではなかったんだと、私自身参加して感じました。

もちろん英語をアウトプットしている姿は私も、大変嬉かったです。

だけど、それよりも、子供たち自身、日本では、不可能な環境に身を置けたことにより、メンタル面で鍛えられたこと、生きる力をつけれたことが、これから彼らが生きていく人生大きな影響をもたらしてくれんだと思います。

あと、残り一週間弱ですが、子供たちにとっては、なかなか濃い毎日となりますので、

私は日本からエールをおくりたいと思ってます。


感動が冷めないように、ラインさせてもらいました。

また、空港で私らからも子供たちへのコメントをさせてもらえたらと思っています。






野生のアザラシ