早期英語教育の重要性について
お伝えする講演会に、講師としてお招きくださり、
先日、幼稚園のお母様達に、わたし自身の失敗体験、実体験、娘の体験を交えて
何故早期英語学習が大切なのか、を
熱く、熱く
お伝えしてきました。
たくさんの嬉しいフィードバックいただき、とても嬉しく思います。
3歳から6歳児は、
語学を習得するのに、黄金期、と言われていて、
耳の筋肉がとても柔らかく、、聞いた音をそのまま出せる。という語学を学習するのに、
スーパーgoodな歳
私が小さい時は、早期英語学習の重要性など、言われてる時代でもありませんでした。
私は、たまたま父親が外国人の友達をよく家に連れてくる環境でして、話をしているのを見て、
英語話せたら楽しそう![]()
そんな思いで、小5から英会話教室にいきました。
その当時は、それでもまだ、英語学習としては、かなり早いほうでした。
今の幼稚園の子達が読み書きに有効なフォニックス学習なんてものはなく、
しかも、ネットの時代でもなかったから、
ホームワークは、カセットで流して、
その時だけ英語に触れる、、
英語に触れる量としては、、
今の子達より、断然少ない環境でした。
今の時代、、
YouTube、Netflix、いろんなアプリから英語を触れるチャンスがたくさんありますよね![]()
それから、
中高は、いわゆる、the 日本の英語教育にわたしもどっぷりつかってしまい、、
only 文法の英語の授業、、
全く会話なんてものはなく、、
楽しくない文法学習でした。
それでも英語は得意分野だったので、好きという気持ちで、大学も英語文学専攻をし、
日本の大学へいきました。
2回生の頃、、
これ行ってても意味ある![]()
![]()
楽しくない、、
何しにいってるんやろ、、
と疑問を抱き始めてました。
そんな頃、ふと前から行きたかったニューヨーク🗽へ
行動力のある私は、
ニューヨークマンハッタン大学へ短期留学をしにいきました。
が、しかし
文法はできたけど、会話は全然、、ダメ👎
そんな私は、もちろん、言語、文化の壁にぶちあたり![]()
その時、、
もっと早くから英語を学び、話せていたら、
この壁にぶち当たらず、貴重な留学の時間を違うことに吸収できたのに、
と、後悔しました。
それから、
日本の大学に戻ることに、疑問を感じ
休学して
オーストラリアの🇦🇺
sunshinecoast universityへ
1年間語学へ。
留学一年を経て、私は
日本の大学を辞めることを決めました。
日本の大学で学ぶメリットが考えれなくて、、
電話で、母に話して、辞めました。
今思えば、なんて大胆な決断![]()
母親も、その時わたしの思いをとても理解して、応援してくれていたんだと、
今すごく感謝しています。
直感タイプの人間なので
いつも、自分で感じたことは、
自分の感覚と、思いで、決断してきましたが、
この決断が、私の人生で、最善の選択だったと感じています。
それからIELTSという難しいテスト勉強を三カ月、猛勉強するのですが、、
今思うと、、
もっと小さい時から英語に触れ、話せる英語力がこの時あれば、IELTSの勉強に費やす時間なく、
大学へ編入する、自己アピール能力だけで良かったのになあ、、と
二度目の後悔をしました。
もっと言えば、
日本の大学へ行かず、直接オーストラリアの大学へ行く事も出来たなあ、、と感じてます。
とは言え、
もちろん全てはいい経験になり、
このオーストラリアの3年間の大学生活の努力と、自己表現力が
のち、帰国してすぐ、夢であった、
日本航空の面接にストレートで合格し、16/1000の難関勝ち抜けたのだと、感じています。
全てはいい経験なのですが
失敗から、
娘にはもっと早い段階で、英語をさせよう、、
触れさせようと思い
小1からわたしのレッスンには入れて楽しく英語は触れていました。
20年前ですから、まだ小1だと、英語学習はその当時は早いほうでした。
娘の転機が訪れたのが、
小6の時に、カナダのYMCAへのキャンプでした。
これは、日本のYMCAのキャンプでなく、、
カナダで行われてるYMCAなので、
カナダ在住の方がいないと参加できないものです。
わたしのエージェントは、
カナダ在住の日本人の方なので、、
ラッキーなことに、
娘も参加できました。
ほぼ参加者は、ネイティブの同い年の子達で、
初海外、一人でカナダへいきました。
案の定
毎晩娘からホームシックの電話☎️
初海外、英語もそんなに話せない娘、、
異文化の違い、言葉の壁にぶつかり。。
三日間したころから、
どうやら慣れてきて、
だんだん楽しめたようです。
今思うと、
もっと、もっと、早い段階で、
異文化に触れさせ、話せる力があれば、この三日間のホームシックもなかったのでは、
その時間を他の事への吸収にさけたなあ、、
と思います。
とはいえ、この経験から娘は、
自分と同い年の子達がこんなに自己表現、自由を感じているんだ、、と衝撃を感じ、、
それから彼女は英語Switch、やる気Switchが入り
今現在、オーストラリア国立 ANU 世界ランキング30位の大学で勉強しています。
幼少期から触れていると、本当に時間のロスなく、
いろんな可能性が増えるので、
是非みなさん、
少しでも早くから
YouTubeからでも
Netflixから、DISNEYチャンネルからでも、
たくさん英語に触れれるので
スタートさせましましょう。
そして、cherishにきて、英語が楽しい😀という経験をどんどん増やして、
いずれは、キャンプに🏕️いったり、
留学したり、
たくさんの体験を積んで国際人間へめざしましょうね。
cherishにきてくださってるお子様は
キャンプにみなさん興味もたれるので、ご紹介しています💕





