大阪梅田スカイビル近くのCAFE TIPO8の2F喫茶スペースをお借りして、4月Liaison(リエゾン)主催のイベントを開催。
イベントの全日、近江野菜の販売会も同時開催!
野菜を生で食べることを勧めるローフードを勉強してから、自分自身もまた子供たちも、毎日何かしらの野菜を摂取することができ、自分なりに満足した生活は送っていたつもりだったのですが、菜食主義者の方々とお会いする機会や酵素栄養学について勉強を進めると、野菜だったら何でもいいというのではないという考えが出てきて、今回の近江野菜販売にいきつきました。
「生きた野菜」「元気な野菜」そんな風に思い近くのスーパーの野菜を見ていると、何だか元気がないように見えてしまって、最近では街中に移動販売に来ている「大阪マルシェ ほんまもん」 、もしくは百貨店の地下などで販売される野菜を買っています。
でも、野菜を買うなんて日々のこと。
出来る限り近場で、それも農薬使用のことなども気になるし、どんな人が作っているのかも気になる。
そうなったら私の考えはすぐに行動!
義実家からほど近い、気になる農園へいってきました。
まずは1件目。
この農園さんのキャッチフレーズは、「土に嘘をつかない。土は嘘をつかない」です。
販売されている野菜の袋にこれが書かれてあったので、きっと私の求めている作り手さんだ!と思って訪問してみました。
突然の訪問にも関わらず、オーナーさんやご家族さんも親切、丁寧に野菜について説明をしてくださり、作業風景まで写真を撮らせていただきました。
使用されている土のこと、肥料のこと、水(琵琶湖の水ではない)のこと。
今回のイベントでは、こちらで栽培されている無農薬のほうれん草など葉物野菜ご用意したいと思います。
野菜だけでなく、お米も作っておられました!
「にこまる」というお米がおいしいし、これから注目される品種だとお話いただき、なんとお土産までいただきました。
大根やホウレン草、お米を農園さんでサンプルでいただきました~。
ほうれん草もイキイキ!大根もとても立派!そしてお米、ここ最近で食べたお米の中でとてもおいしい。甘みもあり、つやつやに炊きあがりました。
2軒目。こちらも気になる無農薬野菜を販売されているところで、その野菜はアイスプラント。
最近注目されている野菜です。
これもイベントで取り扱いをします。(上の写真ではパックに入っているものです)
3軒目。トマト農園です。黄色い紙はキョンシー(古い?)ではなく、虫よけ。
つまり無農薬栽培です。その他、CDも虫よけに使われていたり、色々工夫されていました。
ここの栽培方法は、滋賀県が琵琶湖を守るために水を循環して少量の土壌で栽培する、
土壌培地耕装置を用いての方法。7cmほどしか土が盛られていません。
それでも栽培できる方法だそうです。
なんともすごいのが、下の写真がその装置ですがこの農園のオーナーさんは元々技術屋さnだったので、この装置を自分で全て作られたそうです。
「他に頼んだらお金もかかるからね~」とおっしゃっていましたが、その装置を設置することをお仕事にされたらいいと思うくらい立派なものでした。
トマトの苗たち。今から出荷!?いえいえ、全てトマトを購入された方へ無償で差し上げているそうです。
水は琵琶湖の水ではなく、井戸水を使用して栽培。
琵琶湖の水は、農薬を使用している畑から流れ出た水も入っていっているので、湧き出る井戸水を使用されて、それをろ過して循環して使っているそうです。
トマトはまだ時期ではないので、今回のイベントでは出せませんがまたの機会にご紹介したいと思いま~す!
イベントでは、これら作り手さんの思いがいっぱい詰まった野菜たちを販売します!
実際に「いきた野菜」達を見てあげてください。
きっと今までの食べていた野菜との違いをわかると思いますよ♪