Netflix公開中の『デイ・シフト』の個人的な見解や感想です。

ネタバレご注意ください。













あらすじ的にはよくわからないけど、面白いのではないか。

なんならこの投稿日時の現在でトップ10に入っているとオススメされた。


安易に観た自分を少し殴りたい結果になりました。



結論から言うとかなりB級の変な意味で面白い内容でした。




ここからかなりネタバレです。






序盤、主人公が吸血鬼と物理的に戦います。
牙を抜いたり『おーおー、中々ハードですね。』と思いながら始まる。


前半、主人公が別居してる娘が引っ越すからお金を集めないといけない、吸血鬼の協会に入って活動を始める、

吸血鬼協会の謎の大物『ビックベン』。
いや、良い奴なのはわかる。けど誰だ、離婚騒動も感情移入出来ずみる。少し後悔が入るも続けてみる。


吸血鬼協会のよくわからない若手が『何で僕が現場に!?』と言い出す。私もそう思う。何で急にお前が同行する話になった?
若手が買ってきた朝食をゴミ箱に捨てる主人公、最悪だなこいつ。


中盤、若手と主人公が現場で友情を育む。
謎の『協会では有名な兄弟』が出てきて共闘。
だから急に出てこられてもちょっとついてけないです。


終盤、なんやかんやで若手が吸血鬼になる。
『僕お腹減ってきたよ。』と急に主人公に襲いかかるも、
殺されたら生き返りわりと自我を保つ、コメディとしてはこの部分は面白いくだり。

家族が誘拐され、なんやなんやで吸血鬼のボスを倒して家族とも和解、ハッピーエンド?


平和に事務してた若手が吸血鬼になって吸血鬼ハンターになりましたの主観のが主人公っぽくない??


ズルズルと最後まで観てしまいましたが、満足とはいえない映画でした。


今から観る人は速度を倍速にしてざっとみてもじっくり観ても同じくらいです。