今日は自分が、前からよく読んでいる村上春樹さんの本を紹介します!
その本はこちらです!
自分はこの本が読み慣れているため、朝によく読んでいます。
自分がこの本で面白かったところはシダーウォルトン、ウィントンマルサリス、ルービンシュタイン、ルドルフゼルキンについて書かれていたところです。
この本のおかげで少しですが、ジャズ、クラシックについて知ることができたので良かったです。
ウィントンマルサリスについて書かれてあるところで村上春樹さんが、トムハレルの演奏を聴いて、席から立てなくなったエピソードは興味ぶかかったです。
また、ルドルフゼルキンがカタツムリを這うようなスピードで音階の練習をしていたところや、ルービンシュタインが女性にモテていたところも興味深かったです。
自分も趣味でピアノを弾いているの、Spotifyでルービンシュタインやゼルキンの演奏を聴いていきたいと思います。
また、シダーウォルトンやウィントンマルサリスについて書かれているところも、ジャズについての見聞が広がり良かったです。
これからもこの本を大切に読み返していきたいと思います。
他にも、スガシカオさんやプーランクやウディガスリーやシューベルトについても書かれていますので、村上春樹さんが音楽について書かれている本が読みたい人は是非読んでみてください