Kohの3rdアルバムに収録

作詞・Koh 作曲・Kazuya

もうこんなに歩いてきたのに
心はまだ幼いまま
秋を飛び越えて冬に差し掛かった街
手の悴みも愛おしいくらい

あの時交わした約束はまだ
果たされぬままで
凍えながら吐息を白くしながら
ずっとあなたを待っているんだろう

やがて来るいくつもの終わりというものに
抗いながら受け入れられない自分が居た
私の心模様がそのまま空に放たれたように
舞い落ちる雪に涙浮かべ化粧落ちていった

もうこんなに想い続けても。と
心は疼き始めた雪の中

あの時交わした笑い声をまだ
覚えているのかな
凍えながら吐息を白くしながら
ずっとあなたの温もり求めている

やがて来るいくつもの終わりというものに
抗いながら受け入れられない自分が居た
私の心模様がそのまま空に放たれたように
舞い落ちる雪に涙浮かべ化粧落ちていった

白く香る恋はもう消えそうなくらいで
微かな灯火を刻みながら
私の心を照らす

やがて来るいくつもの終わりというものに
抗いながら受け入れられない自分が居た
私の心模様がそのまま空に放たれたように
舞い落ちる雪に涙浮かべ化粧落ちていった

永遠なんていくつもの理想だという真実
抗うことも疲れてきた自分も居る
だけどあなたの後ろ姿を無意識で探すんだ
舞い落ちる雪に涙浮かべ化粧落とされた
雪化粧が結晶に変わり空へ飛んでゆきました