油揚げ…じゃないですよ!
敷物にしていたムートンを洗いました
これは3回めの濯ぎ水です
やっと底が見えるようになりました(^^;)
2年くらい洗ってなかったんですorz
猫が気に入ってチュパチュパするので
洗うと匂いが変わって嫌がりそうなので
ついついサボっていたのですが
…いい天気なんですよね…
あまり寒くなると洗いにくく
洗っても乾きにくくなるので
猫には気の毒ですが
たあっ!
洗ってしまいました(^^)
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私の洗い方です
人間は半袖短パン ←ここが冬に向かない理由(笑)
たらいにウール用洗剤を溶かします
そこに丸めたムートンを上下返しながら浸します
全体が濡れたら風呂の残り湯の中に入れます
毛を下にして足で前後に揺らします
壁に手すりがあったらしっかり掴まっていてくださいね
ブラシは使いません
水の流れる力で自然にほぐします
ブラシだと10㎝ほぐすのにひどく疲れますが
足でゆするとそのうちに全体がふっくらとほぐれてきます
海底のうねりに揺れる藻のように気持ちよく毛の根元まで開くので
奥に入っていたゴミがごっそり出てきます(^^;)
1回目の濯ぎ水はぞーっとするくらい黒かった!!!!!!
さて、このスゴイ水を捨てましょう(^^;)
ムートンを水から揚げます
毛のある方を内側にしてクルクル巻きます
重たーいムートンを湯船の縁にドスンとのせます
★このとき、手だけで持ち上げると腰を痛めます!
★ひざで押し上げるようにすると腰を痛めずに済みます
筒の両側から水がしたたり落ち、ゆっくりと水が切れます
濯ぎ水の中には抜けた羊毛がたっぷりと漂っています(^^;)
これをそのまま流すと下水が詰まる恐れがあるので
ちょっと大変なのですが、バケツで汲み出し、ざるで濾しながら水を捨てます
★背を丸めて重いものを持つと腰を痛めます
★湯船の縁に座って、背骨を立てた状態で作業して下さい
排水孔にネットを置いたこともあったのですが
あっという間に詰まって流れなくなってしまい
それを取るのがまた大変だったので
今は汲み出しているのですが…
他にいい方法がないか模索中です(-_-;)
さて
湯船が空になったころ、ムートンの水はほとんど切れています
湯船に新しい水…人間が寒くならない程度、日向水くらいがいいでしょうね
ムートンが前後できるくらいの深さに水を張ります
また同じように足で前後させて毛の奥の汚れを洗い出します
…2回目の水も相当に黒かった!!!!
もう一度、水を捨ててすすぎます
3回目…冒頭の写真の通りです
底が見えるようになりました
これですすぎは完了(^^)
クルクル丸めて水を切り
あらかた水が切れたら今度は広げて干します
まだ水が滴るので、水が落ちても良いところに干します
時々ぞうきんで下端をぎゅっと絞って水気をとります
水が落ちなくなったら日陰干しをします
天気にもよりますが1~2日で乾きます
お疲れ様でした!(^^)
Tシャツソーイング日記
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