ある沖縄の大学生の日常

ある沖縄の大学生の日常

書きたい事をガリガリと・・・・


Amebaでブログを始めよう!

何とか落ち着きました。


どうしよう、どうしようって周りが見えなくなって、視界が段々狭まる感覚に襲われていたのですが、なんか一気に元に戻りました。

ホント些細なことで、人は変われるんですね。

詳しくは、ちょっと書けないことなんですけど、今はいちを初めての経験で戸惑ってるけど、やっていけそう?大丈夫・・・かな?大丈夫だろ!って感じです。


しかし、本当にこの短期間で素晴らしい新しい出会いが沢山あった。

みんな良い人で、こんなハイスピードでここまで深く話せる友達って出来るんだなって。


もはや、悩んでいるのが馬鹿みたい。


コメや相談に乗ってくれたネッ友・リア友、本当にありがとう。

強く支えになりました。


これからも、徐々に今までのスタンスでブログを更新して行きたいと思ってるけど、もうちょっと時間が必要みたいです。

もっと落ち着いてからじゃないと、今までのネタをまとめられない。

そして、コメ返やブログ回りも後日。


とりあえず、期末テスト対策&レポートが忙しすぎるなう。

そーえば、自分ってブログ書いたら、結構長くなるな~なんてふいに思ったり。

1つの記事書くのに、ネタを思い出してまとめたり、画像張り付けたり、状況がわかりやすいように細かく書いたり・・・

よく課題で4千字レポートとか出されるから、長文書くのは慣れてるんだけど、ブログ記事の文字数ってどれくらいなんだろ?ってことで、コピーしてワードに貼り付けて、文字数を見てみた( ゚ω゚)モンッ!


まずは、「本当に日本の出来事なの?・・・・ 」を調べてみると・・・


( ゚ω゚)・・・

( ゚ω゚)モンモン


3071文字( ^д^)>あばばばばばばばば


もう少しで、レポート一本完成レベルだよっ!( ゚д゚)クワッ!


じゃー、おそらく、最長記録となった「最後の出勤、さよなら初バイト1・・・ 」の最終回までの9回を合わせると、どれくらいかな?


( ゚ω゚)

( ゚ω゚)・・・

 (゚ω゚)


ある沖縄の大学生の日常

19423文字だ・・・と・・・・?(;゚д゚)ハァハァ


もはや、ゼミ論・・・いや、ゼミ論を越えてやがる・・・・!

最初にこの記事を書いたのが、2011年4月9日で、最終回が6月3日・・・

1、2ヵ月研究して、出来上がったこの記事って・・・

ゼミ論以上卒論未満のこの記事って・・・・


もはや、ゼミ論と卒論の間の幻の論文だよっ!!( ゚д゚)クワッ!


ってことで、もう、休んでいいよね?

更新しなくても良いよね??


ってのは、冗談で、長期の記事を書き終えると、なんというか燃え尽きた感というか、ねぇ・・・

他にも書いてる途中のネタとか、書いてないネタがあるはずなのに、モヤがかかったように上手く書けなくなる。


いつもは、結構すぐに回復するんだけど、今は色々悩んでることがあって。。。

これは、黙っててもいいことなのかな?

ずっと、家族に嘘ついてていいのかな?

友達に話さなくていいのかな?


どうすればいいのかわかんない。

やらなければいけないことが積み重なって、私の視界を塞いでいます。

それを片付けても、新たな山を開拓していかないと視界が塞がれる。

それに、開拓しても、悩んでいることは無くならない。

嘘は、蓄積していって、視界をクリアにしても、後ろから私を掴んで離さない。

前に進めない。

その間に、目の前の山が大きくなって、私は身動きが取れなくなる。


小学生の時、毎日見てた夢がある。

私が前の前の前に住んでいた家、生まれた時に住んでいた、その当時住んでいた家の前にいる。

しかし、その家が何かとても怖い。

ドアを開けると、まるでブラックホールのような、真っ暗な空間。


すると、場面は変わる。

私は、その家の近所を何故か全裸で歩いている。

近所の友達の家の前、駄菓子屋の前、さとうきび畑の隣。

でも、誰とも会わない。

そんな状態で私は、また私の家を見る。

怖い。

でも、吸い込まれる。

この家から、この家の近所から離れることは出来ない。

そんな感覚。


訳のわからないままに私は、目を覚ます。

あまりの意味不明さに混乱している。

何度も見ているうちに家族や知り合いにさりげなくその夢の話をしたことがある。

みんな笑った。

私も表面上は、笑っていた。

本当は、とても怖かった。


「20歳になったら、お前はこの家に戻って来い。長男なんだから。」


父親のセリフが、あの家と共に思い出される。

絶対に嫌だ。


でも、小学生の時しか見なかったあの夢に似た夢を最近も見るようになった。

全裸で、あの家の前に私が立っている夢。

何度見ても、あの家は怖い。

でも、どうすればいいの?

何で、またあの家を思い出しちゃうの?


何で私は、全裸だったの?

夢の中の私は何?

全裸は、今の私?


すいません、もう少しだけ時間が必要みたいです。

どうしたいのか、どうすればいいのか、わからない。

→「ねぇ、ババア、私たちの出逢いを覚えてる?1・・・ 」の続き。


しかし、こんな状況で私の所に来るのはおかしいので、どうにか冷静になって考えてみることに。

まず、席は私以外乗客はいないので、大量に空いている・・・にも関わらず、私の所に来た・・・。

それが意味することは・・・


蛮心:あぁ、なんだ、幽霊か( ゚ω゚)フー


全然冷静ではありませんでした。


そんな困った状況の中・・・


<そこのおばあちゃん、危ないので速やかにお座りください。>


アナウンスがなかなか座らないおばあちゃんに注意を促した。


蛮心:うおっ!助かったー!!( ´▽`)≦アハハ


しかし・・・・


ある沖縄の大学生の日常

お婆:( ‘д‘)ジー


蛮心:エエェェ(゚д゚)ェェエエ


動じないお婆。


蛮心:私は人間よ!ゴリラじゃないんだよっ?!(;゚3゚)ウホホーッ!


必死の訴えである。


蛮心:私、何かを試されてるの?ねぇ・・・ねぇってば!(;゚д゚)アセアセ


いやはや、これは、何かおかしいですな。

運転手にも見えてるってことは、幽霊では・・・ないな(安心)。

仕方ないので・・・


ある沖縄の大学生の日常

蛮:(窓際に移動して笑顔で) ⊂(゚ω゚ )>ドウゾー


しかし・・・


ある沖縄の大学生の日常

お婆:( ーωー)>結構です。


蛮心:エエェェ(゚д゚)ェェエエ


なんなの・・・このラスボス!

初会話がこれとか・・・・


攻略法がわからんわぁ!!( ゚д゚)クワッ!


wikipediaもお手上げだよっ!!!。。(つд⊂)。。ウワーン


そして、動じないおばあちゃんをよそ目に・・・


プオーン<(^p^⊂ バス)三三3


無言で発進するバス。


まぁ、仕方ないよね、私も運転手も注意したし、動じないお婆が悪いわけで、杖も持ってるし、倒れるなんてことあるわけ・・・・


グラ(( ‘д‘))グラ  (;ーωー)

ピューン 三(つ‘д‘)つ)д゚;)ノ グェェエエ?!


ある沖縄の大学生の日常
ありました( ゚д゚)ポカーン


しかも、寝たふりをやめて、前を向いて座ってたので、お婆をしっかりキャッチしちゃいました。


蛮心:な、何このフラグ!今から何が始まるの?!告白?!?!告白なの?!?!?!アワ((((゚ □ ゚ )))))アワ


っと、期待したのも束の間、礼も言わずに立ち上がり、元の位置に戻られました。


ある沖縄の大学生の日常

通路側で私をじっと見ているあの体制に。


蛮心:このプレイ何?( ゚ω゚)モンモン


しかし、ちょっとしたら、無言で隣に座ってきました。

心変わりに驚きつつも、とりあえず、平静を保っていると・・・


ある沖縄の大学生の日常
( ‘д‘)ジー (゚д゚)ドックンドックン


蛮心:なにこれ?!。。(つд⊂)。。ウワーン


しかも、このお婆、杖を自分の座席の前の手すりじゃなくて、私の前の手すりにかけたんだけど?!

フリーダムなの?!フリーダムお婆なの?!?!


しかし、もはや、ここまで見つめられたり、好き勝手やられると、逆に笑いが出るよね、ウン( ゚ω゚)モンモン

ここは、冷静になって、得意の妄想で切り抜けるしか・・・


<ねぇ、ババア、私たちの出逢いを覚えてる?私は、運命とかかなり信じちゃう立ちだから、これはやっぱり運命だと思う。笑ってもいいよ。>

てかっ・・・


ある沖縄の大学生の日常
蛮心:笑えば、いいと思うよ・・・!


ある沖縄の大学生の日常

( ‘д‘)ジー (゚д゚)ドックンドックン


蛮心:つらいんだよっ!!。。(つд⊂)。。ウワーン


その物言いたげな顔がつらいんだよっ!ちくしょう・・・・!


その後もそれは続き、私の大学の停留場の2つ前くらいで、お婆は何もなかったかのように、爽やかに出入り口へ向かった。

杖を突かずに、足取り軽く。


( ゚ω゚)

( ゚ω゚)・・・。

( ゚ω゚)モンモン


蛮:なんだったの?( ゚ω゚)モンモン


って杖忘れてる!

私の座席の前の手すりに杖を忘れているよ~ノд`)グェー

てかっ杖が無いのに足どり軽いだと?!じゃなくて、杖を忘れてるから、歩けな・・・あれ?


蛮心:杖の意味は?( ゚ω゚)モンモン


しかし、降りてすぐ、杖を忘れたのを思い出したらしく、再びバスに戻った。

そして、運転手に向かって、


お婆:杖・・・返しなさいよっ!( ‘д‘)ギャァァァー!


蛮心:エエェェ(゚д゚)ェェエエ


何このお婆?!フリーダムにもほどがあるっ!!(;゚д゚)ハァハァ

運転手さんもかなり戸惑っていたので、とりあえず、私が杖を持っていくと、


ある沖縄の大学生の日常
お婆:( ‘д‘)ジー


蛮心:受け取れよっ!(つд゚)>ウワァァァッ!!


全然受け取らないので、運転手に渡すと、お婆は運転手に向かって、


お婆:早く寄越しなさいよっ!( ‘д‘)>ギャァァァ!


蛮心:だから、受け取れよっ!(つд゚)>ウワァァァッ!!


てかっ私の手から受け取れよ!

お前から見た私はなんなんだよっ!!

どうゆうことなんだよっ!!!


蛮心:ウワァァァン。。(つд⊂)。。ワァァァーン


杖を「運転手」から受け取ったお婆は、颯爽とバスを後にした。

・・・・杖を突かずに軽い足取りで。


蛮:学校に着く前から、何か疲れた( ゚ω゚)モンモン


そして、学校に着いて、20分ほど遅れてたので、遅れた分、残りの時間集中するぞー!と意気込んだのも束の間・・・


気付いたら寝てました///(ぇ


だが、後悔はしていない。

ババア(ネタ)に出会えたからなっ!!!( ゚ω゚)モーン!(あくまで強気)


終わり。