なんだか、
これほどに感謝する日はない。誕生日。

1年前はどうだったんだろう?
2年前はどうだったんだろう?

と思い返して
スケジュール帳をひっくり返した。

Mr.Bumpのブログ


1999年(高校2年)の時に、
ネタ帳的に始めた1冊のノートから始まる。
その時のノートのタイトルは
「Rome was not built in a day. vol.1」
のんびり焦らず努力をして、
大成したいな。という気持ちが込められていた。

この英語のフレーズは中3の高校受験の時に
英語の先生が教えてくれたフレーズ。

年末から色々と周りでイザコザが耐えなくて、
なんでだろう?なんでだろう?と色々考えてました。

年賀状にとある知り合いが書いてくれた言葉、
「お互いのんびり頑張りましょう」
という言葉。

年賀状をもらったときは、
なんでこんな言葉を??と思ったけれど

なんとなく今頃分かった。

そんなこと高校の時に自分でノートのタイトルにするくらい分かっているはずなのに。

Rome was not built in a day.
のんびりすりゃいいんじゃん?

ケーキ、ありがとう。(これ以上太らせる気?
メールありがとう。(メール不精だから返信は勘弁して
電話ありがとう。(素直に嬉しいとは言えないけど
お土産ありがとう。(さらに太らせる気?でも美味しかった
憎まれ口ありがとう。(まだまだ20代ですから

ホントにありがとう。です。
2012年になりました。

今年の目標はどうしよう?
色々考えてたら意外とまとまらなくて困った。

2011年という年がどんなだっただろう。

大震災が起こったということは言うまでもなく、
少しでも力になりたくて東北まで足を運んだことは結構自分の中で大きくて、
「見返りを求めずつくす」ってことの大切さを学んだ。

友達の結婚式のウェルカムボードに何万もつぎ込んで作成し長崎まで駆けつたり、
家族や大切な人に贈り物をしたり。

今まで、年賀状は限られた人にしか送ってなかったけど、
少しでも仕事で絡んだ人や、感謝したい人には極力送るようにした。
メールはすぐに消えてしまうけど、年賀状って中々捨てないよね?
もし10年後とかに大掃除をして、自分の名前を発見してくれて、
それが何かの縁に繋がるかもしれない。
そう想像するだけで何かワクワクする。

5月に知り合った人の影響で、本を読むようになった。
休みの日の朝は、洗濯をして、コインランドリーで乾燥させている間に
近くにあるカフェ併設の本屋で本を読みながらコーヒーを飲んで過ごす。

本を読むということがこんなに勉強になるなんて、
子どものころに知っていたらもっと賢い大人になってたかもしれない。

最近読んでる本「骸骨ビルの庭/宮本輝」
この本の中に、孔子の弟子の子路は中国の刑罰「醢刑」(かいけい)で殺されたというものがあった。
中国を専攻にしていたくせに、そんな刑罰があるなんていう知識もなく、
そもそも、孔子のことも全然知らなかった。
醢」が「塩漬け」という意味を示すことすら知らず、
自分の知識のなさに、勉強しなきゃなぁとも思った。


2011年はスタートからドボンがあったから、
もうどうしようも無い年になるんじゃないかと思ってた。

振り返ろうと思った時に、
状況が何も変わっていないことに不安を覚えていたけど、
深く掘り下げることによって、意外にも自分が変わっていることに気付いた。


2012年の目標は、あえて掲げないけど、
今年も、良い年に出来ればな。とだけ。
後悔のない一分一秒が過ごせたらな。


そう思います。


皆様、今年もよろしくお願いいたします。
♫あの日、あの時、あの場所で
君に会えなかったら、僕らはいつまでも見知らぬふたりのまま。

小田和正のラブストーリーは突然に
の歌詞ですが、

この歌詞は、出会えたことを感謝している歌詞なんだろうか?

なんとな~くなんだけど、
実は「見知らぬ二人のままのほうが良かったのに」的な匂いがすると感じるのは
自分がひねくれているからでしょうか?

「見知らぬ二人」ってなんだか悲しい言葉。
出会った感謝を強調するためには必要なワードではあるけど
何だか嫌だなぁ。とこの曲を聞くといつも思ってしまう。

でも次のサビでは

♫君のために翼になる、君を守り続ける
柔らかく君を包むあの風になる

ってあるから間違いなく出会いの感謝の曲なんだろうけど。



生徒の1人の彼氏が亡くなりました。18歳で。
大学も決まっていたのに。突然。

人間って本当は簡単に死んでしまうのに、
なんで自分は生きているのだろうかと疑問を感じた彼女。
なんで彼なのか?なんで自分じゃないのか?

生きていることって奇跡の連続なんだよ。
と言ったもののなんで生きてるのなんて自分も分からない。

彼の人生は18歳の時から制服を来たままストップしてしまう。
それなのに、彼女の時間はこれからも進む。

そんな話。

それから、どーしようもなく落ちこんでしまってた自分ですが、
とある先輩から「生かされてるから、生きるんだよ。」 という言葉をもらった。
それしか言えない。と。


ラブストーリーだけじゃなくて、
奇跡は全て突然に。
悲しいことだって、
嬉しいことだって、


明日何があるか分からないから
明日もがむしゃらに生きるんだよなぁ。

ようやくテンションが元に戻ってきました。
油断をするとすぐ人生に引き込まれて泥沼にハマってしまう仕事。
今回は久しぶりに怖い。。。と思った。
やばいところだった。