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はい、一夜にして有名になった、
元携帯電話販売員のイギリス人オペラ歌手のポール・ポッツ(Paul Potts)さんです。
昨日に引き続いて古い話ではございますが(笑)、
今月4日、東京国際フォーラムで行われた彼のコンサートに行ってきました


仕事が超立て込んでる!っていうのに、
上司に見つからないようにソロ~っと定時に脱走して(笑)

だって、半年前からS席で予約して、
しかもチケット完売したコンサートですよ!!
何より大好きな歌手ですもん、
上司を窓から投げ捨てても行かないとでしょ!?(笑)
そんなルーチェさんの席は前から7列目の真ん中寄りの席で、
ガッツリと彼の生声を聞くことができました

彼が歌いだして生声を聴いた瞬間、思わず涙が出ました。
えぇ、しょっぱなから号泣ですわよっ(笑)
ポールさんに会ってみたくて、
そしてこの歌声が聞きたくて待ちわびていたんですもの。
初めて彼の歌声を聞いた時に感じた魂を揺さぶられる感覚がして、
仕事中で、しかも学会の会場にいたにも関わらず、
思わず涙が出てしまったことを思い出します。
彼の歌声は、逞しくて、優しく包み込むような素晴らしい歌声でした。
ゲストで、オペラのソプラノ歌手の幸田浩子さんが登場し、
一緒にオペラ『Duet Libiamo』(オペラ『椿姫』の乾杯の歌)が披露され、
会場全体が楽しい雰囲気になりました

仕事の疲れが一気に吹っ飛びましたねわっо(ж>▽<)y☆
あ、『乾杯の歌』ってコレね。
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どこかで聞いたことがあるんじゃないかな・・・?
Libiamo, libiamo, ne' lieti calici
che la bellezza infiora ♪♪
口ずさむと楽しくなっちゃう曲です

あぁ~ もし生まれ変わったら、
オペラ歌手になって、この歌を歌いたいわ~(人´∀`).☆.。.:*・
いいなぁ~ 歌えるようになりたいなぁ~

途中で休憩を挟み、
最後に『Time to say goodbye』を歌い上げて
舞台袖に引いていったポールさんに鳴り止まない拍手。
そして再び出てきたポールに更に大きな拍手。
アンコールで歌った曲は、彼の人生を変えたあの名曲
『Nessun Dorma』
この記事のしょっぱなに載せた、オーディションで歌ったYoutubeの曲です。
一瞬で会場の空気が熱くなりましたよ

言葉にできない思い出胸が熱くなり、
本当に来て良かったと心から思いました。
歌い終わったら会場はスタンディングオベーションと
『ブラボー!!』と叫ぶ声が。
私も号泣しながら立ち上がり、
気付いたら手の感覚がなくなるまで拍手をしていました。
ポールさんは舞台の端から端まで行って、
何度も丁寧にお辞儀をしていらっしゃいました。
一曲歌うたびに『アリガトウ ミナサン!Thank you!』って言っていたポール氏は、
きっと、歌えることが本当に嬉しくて、
歌えることに感謝をしているんだと感じました。
また機会があったら行きたいと思います

ポール・ポッツさんの生い立ち等については、
前に書いたブログをご参照いただければ幸いです。
http://ameblo.jp/liana-a/entry-10391090933.html
テレビで放送されたYoutubeを載せているからわかりやすいかと思います(^_-)-☆

