【Perfect Body Maintenance】から

夏バテ解消


夏バテをカンペキに予防する方法、その3

『血行をよくする』(´∀`)


コレはでかいです。健康を総合的に見ても、良質の血液を、すみずみまでよく巡らせる、ということで大半の病気から逃れることができ、老化と戦うことができます。

夏バテ。だるい症状です。

事務ワークが続いて下から冷房で冷えるとだるい感じ。

朝とか体が重くて動かない感じ。


そこです。

健康状態がわりと普通であれば、動かなくてだるいのではなくて、

動かしてないから、だるい=身体に血が巡っていないので動かしづらくなっている、

というこである場合がとても多いのです。


だから、起きた後とか、午前中、デスクワークやパソコンに長く費やしているとき、

だるいとか上半身が重いとか、頭がすっきりしないとか。

数日前になれない運動したとか。


身体に鞭打って、ではなく、

気持ちよく動かしてあげると、血液も回り、

それだけでなく

自律神経系や、リンパ液を含む内分泌系、そういった様々な装置が活性化し

凝りをとり、免疫機能を上げ、健康状態を維持していくことが簡単にできます。


気分もスッキリ!



ではオススメの方法。

今日はボディメンテナンスの3要素『栄養・運動・休息』の中から

『運動』に関するものをチョイス。


夏バテをカンペキに予防する方法、その3 。


これは絶対にやったほうがいいです。

まず、

『一生腰の不具合で医者にかかることがない身体になれる』、

というおまけつき。


大量の血液を、下からポンプアップして巡りをよくする方法、

それは



『かかと上げ下げ』(`∀´)



奥が深いですよ、実際。



立って、かかとを上げる=つま先立ちになり、

かかとを下げる=元の位置。


これを繰り返すこと、男子なら100、

女子なら30~50?ぐらい?

を目標に、最低1日1セット行います。


または、自分のペースを見出してください。

20回を一日なんセットも行う、とか。


呼吸を大きくしながらすると、コアバランス筋とでもいう

中心のバランスをとる筋肉や

骨盤周りの筋肉も刺激することにもなります。


そう骨盤周りの血行も合わせてよくなるので

いわゆる下半身系、女子であれば将来的な婦人病のリスクをかなりな勢いで

下げることができ、生理痛軽減などなど、

男子であればED的なものの改善に非常なほどの効果がみられます、

いやまじで、です。


ふくらはぎは身体の中でも一番伸び縮みができる筋肉が集まっています。

その伸び縮みで押し出される血液量の多さから

「第2の心臓」とも言われています。


それをかかと上げ下げで使うわけです。


電車を待っているとき、ちょっとした休憩時間、

歯を磨いている間、

などなど、

いくらでもやるチャンスはあるので


あとは思い出すだけです。


あれ?意外と長くなったので、これだけにしてみます。


固まったら動かなくなって疾病のもとが多くできるようになります。

身体の色んな部分を伸ばしたり縮めたりしていきましょう。


そうそう、かかと上げ下げは、余分の下半身脂肪を燃やし始めていくことができ、

脂肪をうーっすらとした筋細胞に変えていくことができ、

つまりは冷え性対策にも、下半身シェイプアップにももってこいです!(´∀`)




【Perfect Body Maintenance】から

夏バテをカンペキに予防する方法、第2号、深い意味はなく順不同でお送りしてます(´∀`)


「いやー、外の暑さと冷房の効いた部屋や電車の気温の差がつらくて・・・」、

とか言う内容、よく聞きますね。特に暑さでバテバテぎみの人から。

人間本来、外の気温がどんなに厳しかろうとそのぐらいではびくともしない強い生物です。

街中何人も熱中症にかかりバタバタ倒れるほどのキョーレツな暑さの中にい続ける、みたいな場合は別として、

普段の日の状況でへとへとならば、違う原因で身体が弱っている、ということなので、それはそれで頑張って健康になってください(´∀`)

今日は、だいだい普通弱ぐらい~の人へのお話で、「体温調整機能」がうまく働くような身体でいましょう、という感じ。

確かに健康な身体の人でも、
涼やかな冷房の中から 、日本の湿気の多いうだるような暑さの中にでたり入ったりだと「いやーまいったなー」となりますよね、コノ暑さ。

食事面でのケアもありますが、その1が「栄養面」からの内容なので、その2の今日は「休息」の柱のなかから、

【体温調整機能を向上させる】という方法です。


身体の体温調整機能。どんな気温の変化にも対応できる本来の人間のしくみ。

発汗機能、血液量調整機能など、自律神経の機能の一つです。暑い寒いに対応する変化を身体にもたらすものです。

そこ、さびていくとけっこうきついですので、改善する一つの方法を試してみましょう。



『シャワー、お風呂の最後に、腕や足の四肢に水をかける』です(´∀`)

手先足先は身体から一番離れているために、外の変化を感じて身体に準備させる出先機関のような役割も果たします。

指先マッサージ一つで副交感神経と交感神経の働きを簡単に調整できたりします。


で、特に手のひらの真ん中は温度調整の要となる場所でもあります。

カウンターバーの中に立ってお酒をつくるバーメン、バーウーマンには夏バテが少ないそうです。特に大き目の氷から丸氷をカツカツつくるバーメンにはまったく夏バテが見られない。

そうです。手のひらの真ん中に氷を置いたりして行う行為が、その場所の機能をメチャメチャ鍛えていることになっているという研究結果に。


つまり

手足に、適度な温度変化を与えると、身体全体の体温調整機能が強化される、ということです。

それを日常に取り入れるのに手軽な方法の一つが

シャワーのあとやお風呂の最後に、水のシャワーを手足にかけてみる

ということ。


夏の今ならオススメできる季節限定紹介。今なら水道の水もそんなに冷たくないですしね。

もちろん通年通じてできるボディメンテナンスですが、冬にコレをおすすめしても、ヒヤッとしすぎるために、誰も試す気にもならないで終わっちゃうんですね、寒いと(`∀´)

今からやっておくと、徐々に秋になり冬になってもやってたりして、結果、ものすごい丈夫な身体を手に入れることができます。




ということで、まとめ。


夏バテをカンペキに予防する方法、第2号 

『シャワー浴びた最後、お風呂から出るとき、水のシャワーをひじひざから先にかけてみる』(´∀`)

○体温調整機能が鍛えられる、通年通じて風邪を引きにくい身体になる、

○血行がよくなるので、1週間も続けると、
自分でもほれぼれするぐらい手足の肌がキレイになる、という副次効果も!!!(´∀`)





【Perfect Body Maintenance】

夏バテをカンペキに予防する方法番外編(´∀`)


昨日今日と気温がグッと下がりましたねー

こんなとき要注意が夏風邪です。

ひくとやっかいですよ。


ですので、今一度、風邪対策。

というか、本来身に付けておく生活習慣の見直しです。


といってもたいしたことでなく、


『うがいをする』です。


「外から戻ったら手を洗ってうがいをしなさい!」です(`∀´)


うがいの効果は絶大です。

ウイルスのほとんどは口から入ります。

で、のどが最大のバリア場所になります。


呼吸で入り込もうとする場合と、手を媒介として進入を試みている場合。

どちらに対しても、ソレを防ごうと、滞留しているものをすごい割合で外に出すことが出来ます。


溜まったままですと、ソレがじわじわ体内に入り、、、


ま、免疫機能が通常なら、まったく問題ないんですけどね。


ただし、気温の急激な変化や、普段なれないこと、例えば海で日焼けをして遊びまくるなど、身体への負担が増えるときに、その他の原因で弱っている身体には応えるんです。


健康体、お疲れの身体にかかわらず、

うがいをすれば、それだけウイルスなどの異物をかなり外に出せます。

それだけ身体はほかのこと、例えば肌をキレイニするなどなどにエネルギーを使えるわけです。


夏風邪にはまずうがい

うがい、手洗い習慣。普通に身に付けてる大人になりましょう♪

というのが、夏真っ盛りに突入する今大事なボディケアの生活習慣です、というお話でした(´∀`)






【Perfect Body Maintenance】

夏バテをカンペキに予防する方法


まず、

『余計なものを出していくこと』です。

人間、「出す」って大変なんです、何かと(´∀`)

食べるのはけっこうなんですけど、毎日排出するのに、実は大変なエネルギーが必要なのです。

消化・分解・解毒・胃や腸の蠕動運動などなど。

それらすべてにエネルギー、つまり、酸素、水分、酵素・ビタミン・ミネラルなどなどが必要なのです。

つまり、食べていながら、その栄養素の一定の割合がそれ自身の消化・排泄に使われます。

「出すことに使われるエネルギー」より、「身体の恒常を保ったり成長させていくエネルギー」のほうが少ない食生活をしていくと、だんだん身体は弱っていきます。

夏の暑さで多少刺激が強くなると、そこにグッと身体にプレッシャーがかかり、いわゆる夏バテになっていきます。

身体の恒常機能を保つ、動く、肌をキレイにしていく、髪を生き生きと生やしていく、などなどに必要な栄養素多くなるような食生活が必要です。

ゆえに、消化・分解・排泄されやすい食物、または、身体に滞っている余分なものを出すことにすぐれた食物を普段より多めに摂るように心がけましょう。


ということで、

「夏のオススメ食生活」(´∀`)

その1

ほうれん草をガンガン食べるなど。

ほうれん草で夏バテ防止


デトックスといえば緑の強い野菜。その中でも圧倒的なヘモグロビン量を誇るほうれん草。また恒常性を保つためのビタミンや免疫力をあげる栄養素にすぐれた食品です。

摂りいれかた。

まず1週間毎日食べてみましょう。

今日スーパーに必ず寄って、ほうれん草を買います。
  ↑
コレをしないことにはなーんにも始まらないですからね。

一束買えば2日分ぐらい。

朝とか夜とかお弁当とか、おひたしでおいしく毎日食べてみましょう。


デトックスとかいってますけど、余計な脂肪を外に出すこともしっかり含まれてます。

ほうれん草ダイエットとしても効果的♪

1週間毎日ほうれん草でまず変わり始めますよ。



ミキサーがある人は、ぜひ、ほうれん草スープを。

3分ほどほうれん草をゆでて、水を切りミキサーに入れ

適度な豆乳を入れ

コンソメスープのもとなんかを入れて味付け。

少しとろみ甘味がほしい場合は小さめジャガイモ半キレをゆでて、ソレもミキサーに。

かき混ぜきったものを再びなべに入れて温めたり、冷性スープで。

↑サイコーなヘモグロビンの摂取方法でした♪


夏バテをカンペキに予防する10の方法、

その1は

【緑の野菜を多く摂りいれて、身体の余分なものを出していく】です(´∀`)

ほうれん草、ゴーヤ、おくら、ニラ、バジル、ルッコラ、、、

いっぱいありますね。

いろんな料理方法でおいしく食べていきましょう♪