病理検査の結果が出た![]()
電話でいつ病院に来られるか診察予約と、
出来るならご家族と来て欲しいと病院から言われた![]()
え、
どゆことだ?
その一言で不安が増すのだけど![]()
すぐ聞きたいので仕事を午後から休み1人で伺うと伝えた![]()
昨日がその診察日、年末のため仕事がバッタバタ
だが、どうにか抜け出して、
チャリチャリ
(シェアサイクルサービスのこと)
で病院直行
急いだ割には午後の診察が始まるだいぶ前に着いて
待合室でソワソワ![]()
受付番号が私よりも後の人ばかりが先に呼ばれ、
数人呼ばれた後、診察室に![]()
まず、手術で取った腫瘍の写真とそれをスライスした断面写真を見る![]()
ちゃんと切り取った真ん中に腫瘍があり取りきれていた
ヨカッタ先生ありがとうー![]()
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それから腫瘍の大きさは19mm
あっぶねー![]()
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もうちょっとで20mmだったじゃないか![]()
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リンパ節転移
2個中 0ゼロ リンパ節転移なし![]()
進行度はstage1
Ki-67 22.5% まあまずまず
あとは治療には
抗がん剤、ホルモン療法、分子標的治療、放射線治療があるが、
サブタイプ別に一つずつ確認しましょうと![]()
ER(エストロゲン) 0%
PgR(プロゲステロン)0%
ホルモン受容体 陰性
よってホルモン療法効かない![]()
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HER2 ➖ 陰性
よって分子標的治療効かない![]()
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サブタイプは
トリプルネガティブ![]()
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残る治療法は抗がん剤、放射線治療のみ![]()
この時点で涙ポロポロ![]()
だがしかーし、
先生が前から言っていた通り、
私の組織型は非常に珍しい特殊型
adenoid cystic carcinoma
乳腺腺様嚢胞癌
発生頻度0.1%
https://jbcs.xsrv.jp/guideline/2022/y_index/bq3/
非常に珍しい特殊型といっても、
トリプルネガティブといっても
顔つきは非常に大人しく予後も良好なタイプ![]()
リンパ管侵襲もなし
症例は少ないが、文献上は手術で取りきれてリンパ節転移なければ無治療もあると
ホンマかいな!
無治療で10年後の生存率95%
なので抗がん剤治療は必要ない![]()
と
先生から文献を見せて読んでもらった![]()
ただ、先生も手術した病院の主治医2人とも
放射線治療をすることをお勧めするという事で
今後は放射線治療に決定


ジェットコースターみたいな説明だったなぁ🎢![]()
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涙ポロポロから少しだけホッとしました![]()
昨日はドキドキして疲れてしまい![]()
帰ったらばったんきゅーで気づいたら寝てました![]()
とりあえず次は放射線治療![]()
混乱先走りで以前こんなブログ書いた![]()
神経内分泌乳がんも珍しい特殊型だが、
私は何かで見間違い聞き間違いをしていた模様![]()
これじゃなかった![]()
どこで勘違いしたのかワタシ![]()
先生の机の上の紙に書いてあったのを鵜呑みにしたかな![]()
まあ、ちゃんとした結果がわかって良かったです![]()
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