皆さん、こんばんは。

風邪を引いて、熱の出てしまった 流山の星 ブンちゃんです。

皆さんは、最近、

「号泣(ごうきゅう)したのは、いつですか?」


自分は、
ありえへん∞世界で紹介された

『タジキスタンの内戦を止めるために
命を懸けた 日本人(ラストサムライ)』を見て、


  50分と長いですが、30分くらいから是非見てください。
  途中で、CMが入りますがSkipしてください(^_^;)
           ↓
ありえへん∞世界のTV(50分)の30分位から

涙が止まりませんでした。

タジキスタンという国、テレビで紹介されるまで、
正直、何も知りませんでした。

タジキスタン

日本人の99%が行かないという国で、

しかも、内戦を止めるために、
派遣された日本人が、いるのです。


タジキスタン内戦



タジキスタンのラストサムライと
言う人の名前は、、、

『秋野 豊(アキノ ユタカ)』さん


元筑波大学の教授だそうです。

家族(妻、愛する娘2人)を
日本に残し、単身で和平交渉する為に
タジキスタンに来たのです。


内戦の死者 5万人

戦争孤児  5万人

戦争難民 100万人

日々激化する内戦に心を動かされ、
『秋野 豊』さんが国連の日本代表として
選ばれました。

(以下 抜粋)

この紛争を止めるために
国連職員として政府側であった彼は、

反政府軍のリーダーたちの元へ足を運び、
解決のための対話を試みました。



そのリーダーたちは野戦司令官と呼ばれ
大小様々な規模のグループが存在していた。


秋野は彼らに
いつ銃口を向けられてもおかしくない状況で、

平和的な解決のために果敢に話し合いへ向かった。

秋野は彼らに取り入るために
ほとんど下戸にも関わらず

野戦司令官と酒を酌み交わし、
何とかして距離を近づけようとした。


当時500人以上を束ねた
大型グループの野戦司令官:ニゾーモフ氏によると、

「秋野さんは何回も私の家を訪ねてきては、
一緒に食事をしたりサッカーをよく一緒にしたね。
私の部下の事をよく考えてくれて、
いかに平和的な条件で和解することが出来るか、
政府と反政府だった私たちの間を愛情を持って
最後まで取り持ってくれた。

それまで
政府に秋野さんのような人はいなかった。

こうした秋野の活動はのべ90日間にわたり、
10人以上の反政府軍リーダーと対話した。


すると


それまで和平交渉に一切応じる事がなかった

反政府軍の中に

武装解除し降伏する者たちが現れ始めた。



それは


遠い異国からやってきた
日本人が起こした奇跡だった!!





終わりの見えなかった内戦が和平へ向かった大きな第一歩


そんな彼に

現地のタジキスタン人は尊敬の意を込めて

『ラストサムライ』 
と呼ぶようになった。


そして最後の大物

野戦司令官:ミルゾ・ジヨーエフとの
和平交渉が成立



和平に向け大きな手ごたえを感じていた秋野


“あともう少しだ きっとこの国は平和になる”




その帰り道…


秋野は20発以上の銃弾を受けた状態で

交渉の翌日 谷底から発見される。




それは


和平を望まないゲリラ組織の若者による犯行だった



1998年7月20日、享年48



秋野は大きな夢を実現させるその直前、

志半ばで帰らぬ人に



タジキスタン国内では秋野の死が大きく報じられ、

彼と関わった全ての人間は
敵味方関係なく悲しみに暮れた


秋野の死から2年後、内戦が終結した。



秋野の平和への活動はタジキスタン政府より感謝され、

2006年7月にタジキスタン大統領から友好勲章を授与された。

さらに秋野の名がついた大学が建てられるなど、

亡くなって16年経った今でも
彼はタジキスタンの人々から尊敬され愛されている 。


ありえへん∞世界で紹介された内容をまとめると、

タジキスタンの実態は、

中央アジア最貧国 
 $
953(約9万5300円/年収:$1=100円)

北海道の1.8倍の国土

公用語はタジク語とロシア語

眉毛をつなげた女性が多くいる

国土の9割が山岳地で半分が3000m以上の山々

タジキスタン1万人当たりの結婚数は世界一

男性は他国へ何年も出稼ぎに行くため、国内にいる間に家庭を作る傾向にある




宜しければ、ポチっとお願いします



自分は、あと12年で、秋野さんと同じ48歳になる。



世界を見れば、戦争や貧困で、苦しんでいる人たちが、
数えきれない程、いる。


自分には、何ができるのか?


答えは、わからない。


でも、
その時までに自分ができる社会貢献をすると、
心に決めた。

秋野さんの事を想い出すと今でも、
自然と涙がこぼれてくる。

今を、精一杯 生きたい

今は、そんな思いで、いっぱいだ。


次回は、『涙』 と『ストレス』の関係について、書きたいともいます。


最後まで、読んで頂き、誠に有難うございます<(_ _)>


                   By ココブンブン