アンダマン諸島ハーベロック島には、最後の泳ぐ象Rajan(ラジャン)がいます。

アンダマン島がイギリス軍に占拠された時、家を建てたり、物を運ぶのに連れてこられた象達は、水中でも木材を運べるように、水泳の特訓を受けました。

Rajanは、泳ぐ象の一族、最後の末裔です。

Rajanは、今年で61歳(のはず。。。)です。

Rajanがいなくなれば、アンダマンの泳ぐ象はいなくなります。

Barefootリゾートは、毎年寄付金を出して、Rajanが病気になった時、獣医を呼べるようにしているそうです。

観光客は、年に12回だけ、参加者の人数が4人を超えた場合のみ、Rajanと泳ぐ事ができます。

ダイバーでもスノーケラーでも、参加料は一人3万円強です。

高いですねー

でも、この参加料の大半も、Rajanの餌代、世話代、治療費に使われるのです。


水に入ってくるRajanぞう


水中から見るRajanマンモー





水中ではこうして、ちょっと体を斜めにして、人を見ていました



30分程泳いで、ゆっくりとビーチへと上がっていきました。


泊まるホテルは、ダイバーリゾート Barefoot Scuba Resort

ビーチの砂は白く、綺麗です



こちらが、ビーチフロントのヴィラです。

villa

こちらは、一泊350円の宿です。


さて、ハーベロックまでわざわざ来た目的は、スクーバです

中でも、一番楽しみにしていた、象とダイビング!!!!

こちら、ビーチ7番で、早朝に行われますぞう



ハーベロック島へ行くフェリーの中

最初にセイフティーインストラクションがありました。

テレビでテレビ

セイフティインストラクションの最中、歩き回るインド人
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セイフティインストラクションの後、ボリウッド映画が始まりましたクラッカー


皆さん、大人しく座ってます[みんな:01]
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そうですよね、セイフティよりボリウッドですよね!?

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さて、ポートブレアで一泊し、目的のハーベロック島へ。

朝8時45分発のボートです。ハーベロックへ行くには、安いが汚い政府の船か、高いが綺麗な民間の船か選べます。

我が家は、もちろん、民間の船。

でも、トイレには入りません叫び恐ろしいですよ。。。

これは、船着場の入り口から、チケットカウンターまで乗せてくれるバスです。

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歩けない距離ではないのにと思っていると、途中で停車して、兵士さんが乗ってきました。前方の席に座ってる人達の書類を見てるので、パスポートやらチケットやら用意しなきゃと、鞄を探っていると、2ー3人チェックして、いなくなりましたえっ

うーん、流石インド!

これが、私達が利用した船です。往復一人800ルピーで、完全予約制です。

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先先週、ダイビング目的でインド本土から東に、飛行機で2時間のところにある、アンダマン諸島に行ってきました。

ゴアからはチェンナイで乗り継ぎ、アンダマン諸島の州都ポートブレアまで、全部で6時間の片道。

ポートブレアまでの飛行機は、チェンナイとコルカタからしか出ていません。なのに、ポートブレア空港はInternational Airportだそうです。

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アンダマン諸島は、特別区域に指定されており、外国人は上陸するのに許可証が必要です。

到着すると、外見で外国人と判断された人達は呼び止められて、書類を書かされ、パスポートに判子を押してもらいます。インド人に見えれば、素通り(笑)

インド入国する際のビザによっては、アンダマン諸島上陸を拒否されるので、要注意ですひらめき電球

そうして、到着したアンダマンは常夏でした晴れ晴れ晴れ

続く


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