先日、LINEで友達とこんなやり取りをした。
※友達に許可を得たので、載せます


こういうとき、とても本音なんだろうと思う。
ブログは、偽装してて当たり前だし。


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ちょっと画像のサイズを落としすぎたか。
iPhoneのスクショ、なにげにデカいなー。


「なんでも頼って来いよ!」
って簡単に言ってくる奴に限って、あまり頼りにならないことが多い。

本当に頼れる能力を持っている人は、公の場にて金の絡む方法で処理したがる。



好きな本の中にこんな一文があった。

ヒーローに存在してもらいたかったら、救われる価値のある人間が必要だ。


そして、思った。
私は救われたいわけではない。
自己犠牲も厭わない、自己欺瞞な嫌な人間。
こんな奴が救われていいわけがない。

さて、明日(もう今日だ~)は、多動症の精神科医との2度目の面談だ。
精神科医が多動症って、想定外すぎでしょ!
病院では素直に救われたいのにー!!
(でも、ちょっとおもしろいから動画撮ってこよ♪ 医者を珍獣扱いしてはいけません…)



iPhoneからの投稿
原作を読んだ後に思ったのは、それだった。

どんだけ歪んだ本の読み方をしてるのかは、指南してくれなくていい。
本の中の性描写って、邪魔。
思わせぶりなくらいでいいじゃんか。

『時の旅人クレア』(『アウトランダー』というタイトルでドラマ化されてるのの原作)を読んでて、5ページに1回はヤッてて、200年前にタイムトラベルしたのに子供できたらどうなるんだよって、ベストセラーだっていうから読んだのに、すんげー時間の無駄! って感じたんだよなぁ。
SF読みには向かないシロモノだった…。
同じタイムトラベルものなら、映画化もされている『タイムトラベラーズ・ワイフ』が安心する。

ディーン・クーンツの本って、数はそこそこ読んでるけど、なんか頭だか心だかに残るものがなくて。
『オッド・トーマス』シリーズだけは、奇天烈に面白すぎるんだよね。
これは、ダン・シモンズの『ハイペリオン』シリーズ的な仕組みかと。

最近、やっと好きな本は買っていつでも読めるようにしよう計画進行中で、リストに『オッド・トーマス』シリーズは入れていた。
ネットオフにて、原作本があんまり安くならないのは、なんなんだろうなぁって漠然と疑問に思っていたここ2、3数ヶ月。

そして先週、おもむろにGyaO!にて、みっけ。
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ウィリアム・デフォーで、オッドの存在感、超希薄すぎるんですけど!
食われもするか、しゃーないね。
しかし、オッドの役の人、もうちょっと出来てますっぽくてもバチ当たらなかっと思う…。
ストーミーが可愛い過ぎるし、絵面として釣り合わないから。
普通そうな役者ってのは、案外とカッコいい。これ、盲点。

原作に忠実な映画だった。
でも、ストーミーは過去に性的虐待を受けているので、オッドとそーゆー関係は持たない。
がっつかないオッドみたいな男って、少数よね。
ハゲでもいいからオッド希望。
ディーン・クーンツは、こりゃ映画にすんぞって思いながら書いたんだろう。
というか、自分の作品を映画にされるの当たり前になりすぎてて、そんなことすらどうでも良かったかもな。

今日の片頭痛、オッドに少し救われた。
片頭痛そのものより、嗅覚異常にヤられてた。
なんのニオイなのか聞かれても困るが、脳みそが不快でたまらんと悲鳴をあげるニオイ。
そんなのファブリーズすりゃいいとか思われてるんだろうけど、ファブリーズのニオイは決して無臭ではないので、ニオイって上書きじゃない。

ファブリーズで除霊ができるってニュースは読んだな(トウモロコシの成分がどうたらこうたらという根拠はあるらしい)、ポルターガイスト起きたら試してみるわ!
って、うちの、ボトルはファブリーズでも中身リセッシュじゃねーか?
どちらにしろ、ボタッハには効かないZ!



iPhoneからの投稿
わたしゃ、このなまくらで戦ってんだ。

それをいきなり他人の城に入ったからといって、なまくら度合いを指摘する無神経なヤツ。

勝手に茶碗の裏で研ぎ始めて、なんでもできますアピール、超ウッゼーーー!

おかげで、なまくら加減に誤差を生じ、負傷したわ。


ムカついたので、放置。

メール、受信拒否。

来ないものには返せない作戦。


最初からできますアピールするヤツってさ、要するに、そこ止まりなんだよね。

それ以上がない。


苦労したことないままのうのうと生きてきて、おめでたい。

大学出をバカにするコンプレックス丸出し君、物事が動いてる理屈を少しは考えよう。


まあ、うらやましかったんだよ。

昔の私がその中に見えて。

もう、そんな過去の自分なんかただのお荷物なんだよね。

さよなら。
あれは6月だったかな?

久里浜からの京急の上り電車の中(ガラガラ)で、ファンキーに踊るヒゲもじゃ白人男性に捨てアド渡して。

一緒に電車に乗っていた日本人とわりと日本語しゃべってたわりに、いざとなると全然会話にならず、横浜駅でふたりしてキョドってたかも。
アメリカ人の発音、こんなに聞き取れないか、自分!
YouTubeもイギリスものばかりなんだよなー。
今はアシェンズにハマってるし。サイモン・ペッグに似てないだろ、そのネタだけは苦笑いで許すところ。

最初の頃はガッツリと英文長文メールを毎日のようにやりとりしてた。
読み返すとお恥ずかしいでやんす。
しかし、その必死さが素晴らしかった。今なら思うよ、ホント。

今、要件のやりとりしかしてない。
だから、週に一度とか。
それでも成り立ってるし、逆ナン成功ってことにするか!

いっとき、向こうが gomene (「ごめんね」は、「ごめんえ」と聞こえるんだろう)を連発して書いて来た。
それに対して、真面目にこう返した。

日本語として「ごめんなさい」は、続く言葉がある。
意識して誰も遣ってないないだろうけど、本来なら「ごめんなさい、もう二度と(同じ間違いを)しません」という意味合いなんだよ。

相手はそれから文面に gomene は二度は遣わないようになった( Sorry は、いい)。
日本人には謝っとけばいいと思ってたんだろう、それが礼儀だと。

適応能力アリと見込んだが、30近くになって諸事情はわからなくても働かなくてよくて(ダディ金持ち?)、ネイビーの彼女のところに入り浸りじゃ、そりゃ日本語必要ないわな。

あと、とにかくメールに毎回忙しいアピールがウザくて、gomene の前かなぁ、ザクッと斬ってやったこともある。

日本人はみんな忙しいから、日本では「忙しい」は言い訳にならない!

もちろん、それから busy の嵐はパタリとやんだ。


また私が日本語教えてんよw

なんて思ってたら、いきなり、
「チケットどう? showcase自分踊るし。1400開始、自分もっとアフタヌーン」
的なメール。
Google翻訳にかけてるからさ、逆にくだけた文体やめてくれんか。
知ってる日本語とか無理して挟まなくていいしっ。

と、文体はしょうがないとして。
内容がな…。
むむ、この関係性でチケット売り付けるって、どうなのよ?

アメリカ人って、こんなもんなのか?
日本人同士なら、せめてもうちょっと義理立てた仲でないと、金銭(と拘束時間)が絡むことにいきなり誘わないんじゃないかな。

と、電車の中で逆ナンできる奴が書いても、なんとも説得力に欠けるなw

まあ、きちんと断るけどね。

差しで飲んだことも踊ったこともない仲で、嫌だよ。
それより先に、お互いのための会話教室を開くか、クラブで踊るかするべき。
それから誘え。順序というものがある。

下手な英語ほど、ズバリ書いたほうがいい気がする。
というか、下手すぎてズバリとしか書けないという順序かw


AOLに勤めてた友達が、おもむろに仕事に疲れて辞めてしまった。
しばらく充電生活するんだったら、泊まりがけで英会話教室開いてもらおう♪
問題は、彼女が思いっきりイギリス英語なこと。
発音は超カタカナ(だって、英語は、日本語とは周波数が違うはず)なのに、諸国の人々に通じるところを見てきている。
それでも学ぶことはめちゃくちゃ多いと思う。

彼女と六本木へ繰り出すか!
テキストをやりとりしてるのも楽しいけど、Google翻訳に頼りきりからの脱却って、憧れだぜ。

でも、うん、メールだけでもヒゲもじゃ白人君は、大いに貢献してくれてる。

世の中は、良い人が多い。
なので、電車の中でも逆ナンでもなんでもいいので、アクションを起こさないとなにも始まらない。

終わりなんか怖くないね!
失敗も怖くない!
そんなもののために始まりや可能性を恐れない。

だから(?)、少し入院するかもしれない。
ファイト・クラブの原作者で有名なチャック・パラニューク的「自己破壊」ってところ。
粉々になったら、もうそれ以上は壊れようがないから、治さないと。
接着剤は、たぶん世の中に溢れていると思いたいし、思ってる。

だって私は運に見放されたことがない、幸福体質だもの。
…いいだろ、バカって、なんでも楽しめるんだぜ!



iPhoneからの投稿
ライブが終わったあと、関係者の撮影があり、そのあとにステージ上で握手会。
握手会というと色々…ね。(苦笑)
荷物はステージ上で丸ごと取り上げられて、背後で移動というシステムだった。
そもそも、握手会って初めてだし、他のところ行ったことないから比較できない…。

最初はミッチ。
性格的に人見知りだってことで、同類。なので、笑顔が固まっちゃってるのはよくわかる。
でも、握手したとき、きちんと目を合わせてNice to meet you!って言ってくれた。

笑っちゃうくらい短時間で、肩を持たれて次へ。
自分が荷物になった気分。
本当に速いんだよ!

カースティーが、近くで見たら綺麗すぎて、思わず「うわお、ビューティフル!」って言ってしまった。
「きぁお!」って本当に嬉しそうに応えてくれたのが印象に深い。
正しくは、輝いていた。とても自然にしてるのに、キラキラと。
そこで、いつもGoogle翻訳アプリ頼りな人間のとっさの語彙など期待しないでくれ。とにかくなにか声をあげずにいられない何かがあったわけよ。

スコットは、見えているところ全部に汗をかいていたのが「すげー、ホンモノだー(けど、背が高いから見上げちゃうぜー)」で。
とりあえず、全てに圧倒感が押し寄せてきてて。おー、これがカリスマ性ってやつか?
慣れた感じの笑顔が印象的だった。

と、ここであまりにもスコットとの背の高低差のため、帽子がズレた。
が、誰にどう肩を持たれているのか謎なままケビン氏の差し出す大きな手へ強引に移動させられている!(笑)
なんなんだよ、この人海戦術。
この日本滞在で日本語マスターしただろって感じの「ありがとうございます!」の発音が、違和感なさ過ぎて六本木ワールドへワープ!
なので、「ありがとうございます!」と私も遠慮なく返せた。ヘタに英語を使わなくてもいいなって割り切れるのよ、その六本木ワールドってのはさ。

最後がアヴィで。
彼と目が合った瞬間、この人って子どもの瞳を持ってる稀有な人種だと気づいた。
ほら、子どもの瞳って、濁ったものがなにもなくて、鏡みたいに跳ね返してくるじゃない? もしくは、全部が吸い込まれる感じもあって、矛盾してるけどその両方が成り立っているの。
だから、そこに等身大の自分が見えちゃう怖さもある。そりゃあもう、ハッとするよ!
たまにこういう瞳を持った大人が居るんだよなぁ。
だから、なにか挨拶を交わすとかそんなことはどうでもよいレベルにまで下がる。いや、確かなんか言い合ったけどね、そんなの形式上だけで。
こういう人種の瞳の中は舞台なので、そこに一瞬でも立てるのは光栄なこと。

なんか、あっという間すぎて、思考が後から付いてくるくらいに思えた。
ライブの余韻がまだまだ頭の中に、ぽややや~んとしてて、人生初の握手会だったし。
持つべき感情がどれなのかわからないまま、なにかスイッチ押されてる感じ。
この流れは、自分の人生じゃなくて、他人の人生に足を突っ込んでペースを乗っ取られてるって、わかるほどだもの。
だから、どのくらい広範囲にPentatonixの結界が張り巡らせられてたのか、ちょっと凄いものあった。

え、大げさ?
私、普段はフィクション書いてるからね!
素晴らしいフィクションの97%はノンフィクションでできています。
ってことで、今となるともう、なにがフィクション(後から自分が付け足した事項)なのか収拾が付かない。
それほどに感情が動かされてしまったことだけは、動かしがたいたったひとつの揺るぎない真実。



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