原作を読んだ後に思ったのは、それだった。
どんだけ歪んだ本の読み方をしてるのかは、指南してくれなくていい。
本の中の性描写って、邪魔。
思わせぶりなくらいでいいじゃんか。
『時の旅人クレア』(『アウトランダー』というタイトルでドラマ化されてるのの原作)を読んでて、5ページに1回はヤッてて、200年前にタイムトラベルしたのに子供できたらどうなるんだよって、ベストセラーだっていうから読んだのに、すんげー時間の無駄! って感じたんだよなぁ。
SF読みには向かないシロモノだった…。
同じタイムトラベルものなら、映画化もされている『タイムトラベラーズ・ワイフ』が安心する。
ディーン・クーンツの本って、数はそこそこ読んでるけど、なんか頭だか心だかに残るものがなくて。
『オッド・トーマス』シリーズだけは、奇天烈に面白すぎるんだよね。
これは、ダン・シモンズの『ハイペリオン』シリーズ的な仕組みかと。
最近、やっと好きな本は買っていつでも読めるようにしよう計画進行中で、リストに『オッド・トーマス』シリーズは入れていた。
ネットオフにて、原作本があんまり安くならないのは、なんなんだろうなぁって漠然と疑問に思っていたここ2、3数ヶ月。
そして先週、おもむろにGyaO!にて、みっけ。
ウィリアム・デフォーで、オッドの存在感、超希薄すぎるんですけど!
食われもするか、しゃーないね。
しかし、オッドの役の人、もうちょっと出来てますっぽくてもバチ当たらなかっと思う…。
ストーミーが可愛い過ぎるし、絵面として釣り合わないから。
普通そうな役者ってのは、案外とカッコいい。これ、盲点。
原作に忠実な映画だった。
でも、ストーミーは過去に性的虐待を受けているので、オッドとそーゆー関係は持たない。
がっつかないオッドみたいな男って、少数よね。
ハゲでもいいからオッド希望。
ディーン・クーンツは、こりゃ映画にすんぞって思いながら書いたんだろう。
というか、自分の作品を映画にされるの当たり前になりすぎてて、そんなことすらどうでも良かったかもな。
今日の片頭痛、オッドに少し救われた。
片頭痛そのものより、嗅覚異常にヤられてた。
なんのニオイなのか聞かれても困るが、脳みそが不快でたまらんと悲鳴をあげるニオイ。
そんなのファブリーズすりゃいいとか思われてるんだろうけど、ファブリーズのニオイは決して無臭ではないので、ニオイって上書きじゃない。
ファブリーズで除霊ができるってニュースは読んだな(トウモロコシの成分がどうたらこうたらという根拠はあるらしい)、ポルターガイスト起きたら試してみるわ!
って、うちの、ボトルはファブリーズでも中身リセッシュじゃねーか?
どちらにしろ、ボタッハには効かないZ!
iPhoneからの投稿