錦織、まさかの1回戦負け。
途中棄権での負けを除くと何年ぶりでしょうか?
ともあれ今回もブレークポイントは2セット通して1回のみ。相手は1stサーブ、2ndサービスともに得点確率も高く、圧倒された感があります。
1セット目を落とした時にはラケットを破壊するなど、錦織らしからぬ面がありました。
もしかしたら全豪のフェデラー戦以降、体の面で万全なのではないかもしれません。
錦織はトップ5の実力はありますが、ATP250やATP500なども出場し(数値が優勝した時にもらえるポイント)、試合数がフェデラー、ジョコビッチに比べ多い傾向にあります。まだ年齢は27歳ですが、昔の感覚でいうとキャリアも終盤です(最近ではまだまだですが)。
大きい大会で優勝するためにも、勇気を持ってATP1000に集中するなど、試合を絞るのも必要かもしれません。
↑まだまだ荒削りだった頃の動画。バックハンドのアングルの精度は今よりあったかもしれません。パワーと安定感は今の方が当然上ですが、ラケットの使い方が非常に綺麗で当時驚きました。