先ほどぶりのタカエルです。

聞きたい人がいてくれるみたいなので初恋の話をば。

あれは小学校の時でした。近所に住んでた幼なじみがいたんです。当時からあんまり友達がいなかった僕と遊んでくれる彼女に自然と惹かれていきました。

そして近所の公園で遊んでいたある日。帰り間際に抑えきれなくなった僕は思わず言ってしまいました。「あなたが好きです。付き合ってください。」

これに対する彼女の返答は「涙」でした。それを見た僕は慌ててこう言いました。「ごめん!冗談だから忘れて!」

彼女がなぜ泣いたのか、全然分からないまま声をかけることが出来ないまま彼女は引っ越してしまいました。当然お別れも言えていません。

どうしても気になった僕は友人と一緒に彼女の「涙」の理由を探しました。すると1つの結論に至りました。

彼女は片親でした。幼い頃に離婚してしまったそうです。詳しくは言いませんが常に喧嘩の耐えない家庭だったそうです。

彼女はひょっとしたら幼いながらにこう思ったのかも知れません。「みんな結婚したらこうなってしまうのかな?」と。

僕達にはこんな結論しか出せませんでした。でも大学に入学したある日奇跡が起きました。

なんと、同じクラスに彼女がいました。

当時とそんなに変わらない姿で彼女はいました。名前を何度も見返し彼女だと確認すると思わず話しかけていました。

みんなひょっとしてここで恋が成就しそうじゃね?って思いました?実はことはそんなにうまく運ばないんですね~←

まず、彼氏いました()
そして、当時のこと覚えてませんでした()
俺と遊んだ記憶だけはありました()

当時の「涙」の理由は俺の「涙」と共に流れていったという面白くないオチです💦

長々とした文章を読んで下さりありがとうございました!おそらくないと思いますがこの事件に進展があればご報告したいと思います!

それではまた。