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チャーリー・ジェイド

すっごい期待したのに、途中で眠くて眠くて。

余裕でどうでもよくなってしまった。

バリバリのSF好きで、設定が面白そうって食い付いただけに、至極残念。

これといった魅力ってもんがない。

主人公の裸、おっぱいでかすぎ。私よりありそうだわ。それしか覚えてない。

Ghost Whisperer

毎回おんなじパターン。

他に悩みないのかね、この人。って思わずにいられない。他人に振り回されるためだけの人生じゃん。

ちょっとだけジェニファー・ラブ・ヒューイットの衣装が気になるかな。ちょい甘めのゴスロリ系。チビ下半身デブの私にはできない格好。黒髪でタテロールとか、けっこういいかもなー。

「見えない」旦那がこんなに理解者だってのが、ありえないだろう。

まあ、見えちゃう人って、一般的には「変人」で終わるわけで。

その変人のいいところだけ集めてきれいに作ったドラマ。

お涙ちょうだいでヘドが出るが、まあ、なにも考えずに見るくらいにはいろいろ都合が良い。

夢日記12/31

眠剤なしで眠って見た夢。断片的。

親指に絆創膏を貼っていた。誰かとその親指と小指を合わせている。

アコギで歌ってたあたりで目が覚めた。もうコード忘れたので現実では弾けない。

THE 4400 -FORTY FOUR HUNDRED- 未知からの生還者

シーズン1は面白かった。どうなるのか、最初の数話でかなり期待した。

でも、面白かったのそこだけだね。シーズン3になると、最後どうなるのかただ知りたくてという義務感。

最後、だらだらだった。

やっぱり、オチは最後まで残しておいたほうがいいんじゃないかな、LOSTみたいに。

LOSTは、別に好きではないんだけど、義務感じゃないな。その差は自分でも意識してない。

最初で期待させられると、後が続かない場合、つらいね。その典型パターンの気がした。

つっこみどころは多いけど、つっこむのも面倒。さじ投げ状態。

まあ、これでよくシーズン3まで続いたなぁってのが逆に不思議かな。


えーっっ、シーズン4できるの?

話終わったと思ってた。続きってなにあるんだろ。不思議で気になって観るかも。

親友とのイヴ

10年以上も一緒だけど、イヴを2人きりで過ごしたことはなかった。

なんとなく普通に過ごしてたから、あちこち行ったわりにデートになってたのかすら、あやしい。

DVD見てたら寝こけてた。

「寝てるときにときたま痙攣するのね」と言われた。ほほう、そうなのか。


親友のバカ上司は、今月いっぱいで辞めるらしい。めちゃくちゃおめでとう!

私のほうのバカ上司は、、、

「忘年会に誘っていただけなくてとても嬉しかったです」とケータイにメールを下書きしててニヤニヤしてたら、間違って送信しちゃった。(っつーか、あいつ、私を呼ぶ勇気なかったんだろうなー。ひとまわりも下の小娘相手にビビってやがる。アホか)

はじめて返ってきた返事は「私はあなたの上司じゃありません」だった。

・・・。なんなんじゃ。理解不可能。

おまえが仕事の全工程を決める立場にいて、好き嫌いで激しい差を付けられるて嫌がらせされてるっていうのに、それも上司じゃなければすむってのか?

上司じゃなかったらセクハラ発言もいいと思ってるのか?

ふうーん、とんだ言い逃れだな。

アドバイザーは「アホは放っておきなさい」と。

親友にこの経緯を話したら、怪訝そうに「じゃあ、この人、なに?」って聞いてきた。私に言われてもわからんわ。

本人はバカ上司じゃないつもりなんだろうけど、見事に愚かしいのでイタイ存在であることは間違いない。いつまでも抗うつ剤飲んでだらだら休みの日も会社出てろっての。別名ミスター胃潰瘍なんだから、どす黒い血でも吐いてさっさと入院でもすりゃいいのに。諦め悪いよ、あんた。

でも、開き直り具合からして、3月いっぱいで辞めるとかいう話は現実味を帯びてきたな・・・。どうしてくれよう。。。

夢日記12/19

構造として、おそらく円筒形の建物に人々が住んでいる。

上階へ行くほど裕福な人が暮らしてる。(って、スペアーズの世界パクリだな)

エレベーターが個々の家の玄関としての役割を果たしている。


4階、24階、38階、72階、80階。出てきた数字に意味はあるのか。奇数がないことくらいしか共通項がつかめない。

72階での催し物。

24階の住民の少女。

38階のエレベーターを降りたときのスリムモミの木型樹木。もやもやとした滝底にいるような澄んだ空気と見えやしないけど、マイナスイオン。6人で食べていたどこかの国の料理店(安い。デザートくれた。落書きだらけの山ほどの紙幣とコインで支払った)。


長すぎて書き表せない。。。


その前に、家のすぐ前か裏が海ですごい広い一軒家に1人で住んでる夢もあった。

風に揺れる古ぼけた色のカーテン。虚しさが漂ってた。


またエレベーターとか海とか。

いいかげんに違うもの出てこないかね、私の夢は。

メモリー 上下巻 買ってきたところ

「メモリー 上下巻」 ロイス・マクマスター・ビジョルド

7月に出てたらしい、全く見過ごしてた。即買い。

本屋に立ち読みって行かなくなったし、行っても雑誌がメインで単行本のところなんて近寄りもしない。


うほー、久々のマイルズシリーズ!!

上巻の表紙イラスト、中年差し掛かった人、もしかしてマイルズ?

なんかやだなー、普通におっさんじゃん。。。


差別するわけではないけど、女の人が書くSFで読めるのは、申し訳ないけどこの人だけかも。

いつだっけか、高校の時かな、小説を投稿したとき、「好きな作家3人挙げてください」との質問に、

オースン・スコット・カード

ロイス・マクマスター・ビジョルド

あともう1人、誰書いたんだろう。3冊しか読んだことないくせにジョージ・アレックス・エフィンジャーかな。マイク・レズニックか、ロジャー・ゼラズニイ・・・、記憶がもう定かじゃない。

あの頃から変わらず好き度合いを保ってるのは、ロイス・マクマスター・ビジョルドだけかも。

カードは、ビーンのシリーズが良かったけど、いいかげん鼻につく。「もういいじゃんかー」って途中で何度も言いたくなるから。


今はマイケル・マーシャル・スミスが上位に入っちゃう。

ハイペリオン面白かったからダン・シモンズ挙げたくなるけど、この人の本って他のどれ読んでもさっぱりピンとこない。ハイペリオンシリーズはなんだったのさ? ホントにダン・シモンズ? 疑いたくもなるよね。


そもそも、大人になると自発的な「好き」ってなんか抑えられちゃってる。

「好きだからなんでもアリ」ってわけにもいかないよねー。

中学の頃なんて好きなアーティストがベジタリアンだって理由だけで真似て、調理実習困らせてみたり普通にしてたんだけど。

あのくらい強気な私の個性ってどこいったのかしら。これが大人になったってことなのか?

たまに大人やって、たまに子供やって、ってしたいな。あんまり仕事少ないと不安でしょうがない。こんなの子供の心じゃありえない。素直に休みを喜べないっていやだなー。

SUPERNATURAL Season2-8まで

「なにがイケメン兄弟だ」とかすっげえバカにしてたんだけど、ごめんちゃい。

なにげにいいです、スーパーナチュラル。

リアリティの追求は全くの別次元として置いておいて(悪魔相手に何を求めるってねぇ・・・)、兄弟愛って、家族愛っていいなと久々に。。。

シーズン2あたりでやけに弟がムキムキになった気がしたなー。身長も伸びてないか?


それ以上に車が見どころ。67年インパラ。うははー、燃費悪そー。

ドアの開け閉めのきしむ音。そそそ、アメ車ってそうでなくちゃ、あの重いドア。

これでこのドラマ、普通におんぼろトヨタ車なんか乗ってたらシーズン2はできてなかっただろう。とか勝手に妄想ー。

シーズン1の終わりで事故って車体もエンジンもおしゃかになったんじゃなかったのか、自分で組み立てるたって、、、ディーンはそんなに車に詳しいのか? そもそもパーツがないと思うんだけどなー、サムにネットで取り寄せとかオークションでも頼んだとしか思えん。

一度、64マリブを注文したことがあったけど、アメリカで探してもらってもパーツが揃わなかったくらいなのに。

なーんか、うらやましーな、金ない(はず)くせに良い車乗ってて。(ドラマに文句たれてる自分が情けないけど)

トゥルー・コーリングのほうがよっぽど話の内容としては人道的かつ魅力的だと思われるが、女の子モノはダメなのかな。いつもおっぱいゆっさゆっささせて走ってるのがいけなかったのかも。謎が謎のまま終わるからドラマのリスクって怖い。


あと、音楽の趣味が、微妙にずれてるのが残念。ディーン曰く「90年代ロックサイコー」だけど、ロック最高期はどう考えても80年代だろ! やばいな、私が歳なだけだろうか。いや、ディーンとたいして変わらないはずなんだけど・・・。


時代ネタが多いから、こりゃあ、さっさと観るにかぎるね。

Farscape -ファースケープ- 「プレミア」

シーズン3まで出てる現状があるなら大丈夫だろうってことで、また違うドラマへ手を出してみた。

まだ1話しか観ていないから、どっちに転ぶのかわからないけど、

のっけからタコ模様のアロハシャツに爆笑したのは私だけじゃないはず。


ガチガチの理屈SFものって感じではなさげ。

タコアロハの印象強くてまだどこかもわからない世界に馴染めない。

クライスさんに一言。弟さんの運転がどう考えても下手です・・・。



町田をうろうろしたらティッシュを10コ以上もらってた。

東口のマツキヨで、エスプリークプレシャスっていう新しく出たらしいリップとグロスの試し塗りをすると雪肌精のマスクもらえるキャンペーンやってた。

グロスはダイソーのプリグロでしばらく過ごしていたから、硬めのテクスチャーに慣れないものを感じながらも、ギラギラ系のグロスをぬりぬり。色はPK822だったかな。玉虫色のような発色をするラメが入ってて、まあキレイだけどナチュラルメーク派にはハデめかな。

グロスとは言わないらしい。リキッドルージュだそうだ。なんでもいいけどねー。わっしゃプリグロで充分さ。

もらった口紅のサンプルを家に帰ってぬりぬり。やっぱり玉虫色系のラメがぎらぎら。ぜんぜんラメだけ落ちない。これじゃ男とキスできない。相手をラメだらけにしちゃいそう。

図書館ログ 返却明日まで

サバイバー  チャック・パラニューク

「ファイトクラブ」の原作者だと読んでいて途中で知った。ふうーん・・・。

エージェントが出てくるまでは面白い。そこから一気につまんない。

発想はすごいね。中途半端にパクるかもしれない。


本当は恐ろしいグリム童話  桐生 操

もうこの手の本は借りないなー。

グロい。チビりそうに怖いよ。現代に生きててよかったなぁ。


鏡の国、神秘の国へ  ヨースタイン・ゴルデル

この人って独特すぎるんだよね。

好きか嫌いかは別として、ぶっとべる。


スペアーズ  マイケル・マーシャル・スミス

何度読んでもいいなー。

なにがどういいのか、好きになればなるほど語れなくなる。ただ、好き。