歴史とは現在と過去の対話である。 E.H.カー
かっこいい、フレーズです。この新書を読んだときの記憶はほとんどありませんが、このフレーズだけは覚えてい
ます。歴史とは現在に対比させてはじめて意味をもつということでしょうか。あるいは、歴史は単に過去の事実の
連続というだけではないよ、と言いたいのでしょうか。どちらも、もっともらしく聞こえます。
しかし、歴史学者は何故か保守的なんですね。これが、とても不思議です。何故、保守的になるのでしょうか。彼
らは未来を信じていないのでしょうね。怖いのです。事実は積み上がってはじめて自分の頭脳の領域に入るので
す。自分の脳に堆積した事実しか、評価に値しないという訳なんでしょうね。
歴史は、現在に通じています。歴史を改竄する必要はありません。あくまでも事実なんです。ところが、その事実
というのが非常に曖昧なのです。それは過去の歴史や国と国、民族と民族の醜い争いをみれば分かります。事
実の集合なんて、歴史ではないのです。
どの位置から歴史を見るかという視点が非常に大切になる訳です。あなたは、歴史をどの様にみていますか。
邪馬台国論争を見れば、日本の歴史学者や研究家の立場が分かります。
世紀の瞬間に
歴史を遡るとき、2009年8月30日、日曜日は日本の政権が本格的に変
わったときとして語られるだろう。あなたは、その瞬間に立ち会えるのだ。
保守にしろ、革新にしろ、左翼にしろ、右翼にしろ、中道にしろ、歴史が、恐
らくは塗り変わるだろう。
多くの人は、一度は民主党にやらせてみよう、と考えているようだ。とにも
かくにも、自民党政治に飽きたのだ。あまりにもひどいこの日本の現状を見
れば、誰もが憂うに違いない。誰が日本をこんなにしたのか。それは自民
党であり、その政党を支持した皆さんなのだ。
かくして、多くの人は8月30日に投票する。いや、選挙権を行使しようと
思う人が70%を超えてるらしい。喜ばしいことだ。どうすることも出来ない
現状ではなく、自分の一票が日本を動かすことが出来ると思うことが大切
なのだ。
これをご覧にいただいた皆さんも、是非投票所に足を運んでください。
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このお盆のバス時間は土日仕様。朝早く出てもバスがない!!!お盆には休めと云うことなのなのだ。
御巣鷹山に日航機が落ちてから24年が経つそうです。あの時はどこにいたのか考えてしまします。フランスにい
たのか日本に戻ったのか。でも、連日のニュースを記憶していることから考えると、日本にいたのだと思う。救助さ
れた人の今がどうなっているのか。
坂本九さんが搭乗していたというのもショックでした。救助が遅かったというのも今回改めてそうだったかなと思い
ました。何故、遅れたかで今も疑惑が囁かれているそうです。曰く、墜落の証拠を消すため。
JAL123便機の墜落原因に疑問をお持ちの皆様へ
残念ながら、当事故には人為的で意図的な航空機内部爆破の可能性が大いにあり、単なる事故と云うよりも無差別の大量殺人事件であったと思います。私見についてはHPを参照願います。
航空事故原因の再調査を実現させるためには、事故調(現運輸安全委員会)への陳情という方法しかありません。また、その陳情のためには、事故調査報告書の事故原因を真っ向から否定し崩壊させる新しい確証の発見と、その提示が必要不可欠です。この点、事故調は、私からの四回に及ぶ意見書の提出で、その事故原因を崩壊させる大変な確証が発見されたと云うことに気づいておられます。
当機のCVR(操縦室音声録音装置)上には、最終報告書の事故原因を、真っ向から否定し崩壊させる三つもの確証が発見されています。今後も、この確証を事故調へ提示して、再調査実施の陳情を続けましょう。そして事故調による当事故原因の再調査を一刻も早く実現させましょう。空の安全(同様悲劇の再発防止)のために!
http://www.geocities.jp/tenmeinochinjyo/
夏の天候不順で野菜が高騰しています。困ったものです。暑いときは暑く、寒いときは寒くが商売の基本なので
すが。お天道さまがそれをご存じないとは、世も末。


