東明手相



仕事で東京に来ています


ちょっと買い出しに立ち寄った銀座松坂屋の地下2階

手相コーナーを発見パー

カラフルで明るいcafe風の店舗です

希望 勇気 自信 と書かれた文字が目に入ってきました

そして

キレイな女性がこちらを見てにこやかに微笑んでるラブラブ


東明手相の林すたーらいと先生でした


cafe de 花伝


手相は好きですが自分ではあまりみてもらったことがない私

林すたーらいと先生のオーラに魅かれて



早速、鑑定してもらうことにパー


あたってる!!ヾ(@°▽°@)ノ


ちょうど大事な仕事で東京に来ている私


ズバリだ!

金運も仕事運も運勢も


どうしてわかるんだろう??



太陽線、運命線、頭脳線を見ながら

テキパキと話してくれる林すたーらいと先生

誕生日を含めて運命鑑定してくれます



元気をもらいました


東明手相の店舗にある言葉通りに

希望、勇気、自信ももらいました


林すたーらいと先生は毎週土曜日に

銀座松坂屋の店舗で鑑定しているそう

無印良品売り場の横のコーナーです



林すたーらいと先生は東明学院の副学院長をされています

テレビにも時々出演されているとか


cafe de 花伝

こちらは東明学院院長 高山東明先生の著書


とても詳しく書かれているので自分でも手相がわかりやすいです


HIROMI凛 ♪

映画立川志らくが歌う、落語もきっちり



銀座8丁目にある博品館劇場へ行きました


そのワケは・・・


銀座百点という銀座のタウン誌がありますが

そこで

銀座噺 ―志らく百点― を連載している立川志らくさん

今まで志らくさんの落語は一度も聞いたことがありませんでしたが

この連載がおもしろくて 愛読している私


cafe de 花伝


クドカンや椎名林檎が独演会に駆けつけ

山本容子(芸術家)が志らくの大ファンと名乗りをあげているらしい

大林宣彦監督はきみはどこまですごくなるんだと抱きしめてくれたとか


そんな才能豊かな落語家志らくがずっと気になっていた私


どんな人だろう??

機会があれば落語を聞いてみたいと思っていたのです


タイミングよく東京で仕事があったので

早速、博品館劇場へ行ってきたというワケ


昭和ロマンと江戸の風

~昭和歌謡と落語の会~


出演 立川志らく、柳亭市馬、ゲスト森口博子


cafe de 花伝


落語家志らくが歌う昭和歌謡のコンサートでした

色々なことをやり才能を発揮している志らくさん

ここでは歌とブルースハーブの演奏を披露

いつの間にやら司会までこなしている

ミッキー・カーチスさんの影響で習い始めたというブルースハーブもなかなかのもの音譜

ステージの合間に落語もきっちり

どこまでも多才な方でした


歌謡ショーにもかかわらず客席は満席という人気ぶり

本業の落語以外にもファンが多いんですね

年配のファンもしっかりつかんでる志らくさん


懐メロを歌うだけでなく

調子にのって映画監督映画もしたらしい

そして演劇では13本も演出したらしい


この人はいったい何者なんだ?


cafe de 花伝

多才な志らくにしばらく目が離せない私です



HIROMI凛♪

池田理代子先生×紫苑ゆうさん登場!



阪急三番街で開催中の新・ベルサイユのばら展で

スペシャルトークショーがありました



cafe de 花伝

星組元トップスターの紫苑ゆうさんはキラキラ光る華やかな衣装で登場

本人いわく光るから「サバみたい」ですって

愛称をもじってシメサバのお衣装なんだとか


昔のスタイルをキープしていて少しも変わらないシメさん

退団後17年程経つというのに男役の雰囲気はそのまま健在

「今でもスカートは1枚も持ってないです」と即答していました

生涯男役を通すのでしょうね


現在はタカラヅカで講師をなさっているそうです

退団後初めてのトークショーなのだとか

長いこと表舞台から遠ざかっていたなんて信じられない程

颯爽としてカッコイイ紫苑ゆうさん(愛称シメさん)

ベルばらではオスカル役、フェルゼン役をしていました


cafe de 花伝


理代子先生と紫苑ゆうさん(シメさん)は共に関西出身

理代子先生は幼い頃、大阪・上新庄で育ち、シメさんは神戸のご出身


プライベートでも親交のあるお二人

ベルばらとの出会いがなかったら今の私はここにいないですとシメさん

オスカルの化粧をした時の顔を理代子先生に描いてもらったらしく

その絵は今も私の宝物、死んだ時には棺に入れて欲しいと頼んでいるそう


理代子先生がベルばらを描いたのが24歳の頃

今から40年近く前のことです

世間では女、子供に歴史はわからないと言われていたので

それならばわかりやすく描こうと思ったのがきっかけみたい

今ではヨーロッパでもベルばらの人気が高いらしく

逆輸入みたいですねとシメさん



cafe de 花伝


確かにベルばらから学んだ事は多かったですね

フランス革命も、マリーアントワネットの名も

歴史の教科書よりも ベルばらを読んだ方が時代背景もスーッと頭に入ってくる


こんなに長く読み続けられるまんがって確かにないかもしれません


トークショーでワクワクした後は売り場へ移動

ベルばらグッズの売り場は長い行列ができていました

原画作品のシアター上映もあり熱心に見入る人達も多かったです


乙女心をぐっと掴んで離さないベルばら&タカラヅカの世界

相変わらず人気がありますね


10月10日まで開催しています

HIROMI凛♪