久々のブログですが、愚痴らせてください・・・

 

旦那、ちょっと変わった人だなというのはわかってたけど、

価値観?思想?物事の感じ方が違いすぎて・・これからやっていけるのか、

毎回ケンカぽくなったときには「離婚」の字が頭をよぎります。

 

11歳年下の中国人の旦那と結婚したのは2018年10月

かれこれ7年経ちました・・・

最初のころは旦那の金のなさと、金遣いの荒さ、交友関係(女性の友人多い)、子育ての熱度の違いでモヤモヤしてました。

7年経った今も、同じことでモヤモヤしてます・・

 

中国から日本に帰国したばかりの2018年から3年ほどは

睡眠薬事件があり旦那は体調不良がつづき収入はありませんでした。

わたしは2019年5月に出産後11月から子を保育園に預けフルで働き、いまも

その会社で働いています。仕事は忙しいですがやりがいあり満足しています。

 

貯金も少なくなり、旦那にも働いてもらわないと本格的にまずくなり、

最初は派遣、バイト、で短期で働き、その後契約社員の仕事が決まり10か月ほど

働きましたが、日系企業があわない?日本人と働くのが疲れる?と辞め、

起業しました。今年の10月で2期目が終わりますが、会社はまだまだ・・・

私の年収は旦那の年収の8倍ほど

 

私がモヤモヤするのは、旦那は外食好きで、よく一人で食べにいきますが、1回3000-5000円とか平気で消費してるんです。

そして友人?の中国人女性(27歳独身)とここ半年で3-4回食事やカフェに行き、毎回1万ほどおごってるんです。(その友人に仕事の手伝いをしてもらおうとしてるのもあるらしいですが、ほとんどただのおしゃべりで終わってると思います、仕事の成果はいまだなし)

男が女性におごるのは当然だと。旦那の年収がいまの10倍年収あればそれでもいいか、と思えますが、そのお金、どこから出てる?それって本当は妻や子に尽くすべきなんじゃない?と思ってしまうのです。

しかも、わたしがモヤモヤすることがほかにもあって、

その友人、先月転職のため退職して、つぎの仕事が始まる空白の2週間

中国に帰国してたんですが、中国ではメール(どうやらGoogle)がみれないからという理由で旦那にメアドとPWまで教えて見ておいてといわれたようで、旦那がその友人のメールチェックを毎日してるんです・・・おかしくないですか。

男が女性におごる、のところまではなんとか理解できるけど、個人メールを旦那にチェックさせる意味がわからん。

ほかに友達いないわけ?となりません?

 

旦那いわく、「この子とは兄弟(中国人がよく使う表現)だから」と。

知り合って半年で??どういう仲ですか?ってなりませんか。

給料出してくれてる上司のメールチェックなら理解できるけど、なに??

そんなお願いを既婚男性にさせる女もおかしいし

そのお願いを受けれる旦那も変。

 

で、今週の金曜夜にまた2人で食事にいく約束をしているとのこと、

金曜?夜??2人で???

 

わたしが、毎回おごっていること、個人メールのチェックまでしていること、その友人が旦那に好意をよせているか?もしくは旦那がその子に好意をよせてるかだよね?と疑惑の質問をすると怒り出し・・・

 

そんな関係じゃないし、そんなお互いにないと。

そんなことわかっちゃいるけど、あなたのその行為が妻にそういう疑惑を感じさせているんですよ!不快にさせているんですよ。ということが理解できないみたいです。

 

結局わたしとこのことで揉めてるから、金曜はキャンセルしたと。

 

正直この7年の間色んな事があり、当初の「この人のことが好き」という感情はもうとっくに消え去りました。まあ、その部分は相手も同じかと。

 

まず、経済力のない男性って、やはり魅力的に思えない。

・経済力がないのならないなりに工夫して貯金して、将来に備える、という姿がない。

・子育ては母親がして当然という態度がすごい。

(母子家庭かと思われるくらいの母子単独行動だらけ)

・家事能力がいまいち・・

(皿洗いしたあとのシンク周り水らだらけ、食器積み上げまくり落ちそうでもスルー、トイレの電気つけっぱなし(注意してもらなおらず最後は逆切れ)、お風呂場の換気扇がうるさいと消される(カビだらけになるので移動式乾燥機購入・・・))

・色んなことを知らない(常識が常識じゃない)

 

 

今回のことも、妻がやきもちに近い感情を抱いたのだから、

それに対して怒る!ではない方法で対処してほしかったな、と

思ってしまう・・・(包容力ゼロか?)

それとも11歳年上の妻もっと寛容でないといけないのか・・?

正直これ以上寛容にはなれないと思ってて、

この感覚の生活が続くのであればずっと一緒にいるのは厳しいのかな

と思ってます。