岐阜県は恵那市にあります《くしはら温泉 ささゆりの湯》に行きました。
高速道路は渋滞しているので、一般道路で豊田市を北上して恵那に
入るルートにしました。
途中、名鉄三河線の終着(始発?)駅の猿投駅を通過しました。
今ではここも豊田市です。さすが《世界のトヨタ》。懐が深いです。
少し行くとマックやドン.キホーテがありました。
ここが愛知県最北端の複合商業施設と思われます。
道を間違えて 奥矢作湖 まで来てしまいました。
奥矢作湖の周りを一周して、ようやくささゆりの湯に到着です。
泉質はアルカリ性単純温泉だそうですが、ちょっと塩素のニオイ
がしました。湯の温度は夏だからか少し低めにしてあるようです。
清潔な施設で好感が持てます。ジェットバスは効果絶大(ちょっと
強め)ですが、日ごろから足に痛みがある私にはとても良いです。
近くにはキャンプ場もありました。
《地蜂(へぼ)友好の碑》とは何ぞや?
横の看板によると「蜂の子を愛好する他所の団体との友好を記念
して創立12周年の時に建立した碑」だそうです。
12周年とは半端な感じですね、十二支から来てるのでしょうか?
ささゆりラーメンを食しました。750円でちょっと高めではありますが、
胡麻味噌?スープがベースで、大きめチャーシュー2枚に温泉玉子、
百合根(?)の天ぷら、こんにゃく等、串原の特産品が詰まっています。
麺はコシがあって、もちもちしていて大満足です。
街道にユリが延々と咲いていました。てっきりササユリかと
思ったら、台湾からの外来植物のタカサゴユリでした。
自然は大切にしなければいけませんね。