近くの秋葉神社で『秋葉講』なる行事があり
参加しました。
オリジナルの『秋葉講』は氏子とか敬虔な信徒
によって火防の祈願をするもので、有名なもの
では「火祭り」の大祭がありますが、ここのは
ちょっと(随分?)違うみたいですね。
午前10時になると太鼓で近所の人に《もうすぐ
始まるよ》と、ばかりに叩き 知らせます。
リズムに特に決まりは無い様で、適当に叩いて
おられました。
長老の話では神様に供物を捧げて豊作のお礼を
するそうです。
神主(?)さんが現れて《2礼2拍手1礼》してから
《般若心経》が読み上げられました。
宗教が混在しているような気がするのですが…。

お講自体は10分程で終わってしまいました。
終了後、日頃の苦労をねぎらって役員には
とても豪華なお弁当が配給されました。



