パンダの土壇場

パンダの土壇場

見た映画の内容を忘れないように書いていこうかと思います。

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パンダの土壇場-??.JPG


2包で210円のお試しサイズです☆

20包サイズが1900円くらいで売ってましたが、買う勇気がなかったのであせる


効果としては、とにかく垢が出ます!!笑


でも香りとか色とか、つるつる感はイマイチかなーっ

毎日ってより、たまーに垢を出したい時に向いてる感じ。
もう1包あるのでそのうちもう一回試してみようと思いますが、リピはないかも^^;






原題:Orphan(2009年アメリカ)
監督:ジャウム・コレット=セラ

キャスト
●ケイト・コールマン:ヴェラ・ファーミガ
 母親。元アルコール依存症。
●ジョン・コールマン:ピーター・サースガード
 父親。
●ダニエル:ジミーベネット
 長男
●マックス:アリアーナ・エンジニア
 長女
●エスター:イザベル・ファーマン
 コールマン家の養子
●アビゲイル:CCH・パウンダー
 孤児院のシスター


ストーリー
ハリウッドのヒットメーカー、ジョエル・シルバーが製作を手掛けたサスペンスホラー。赤ん坊を死産して悲嘆に暮れるケイトとジョンは、養子を迎えることを 決意。ふたりは孤児院でエスターという名の少女に惹き付けられ、彼女を引き取るが…。


<感想>

美容室の人に、「怖かった!」と薦められて見ました

パッケージが印象的だったので、作品自体は知っていましたが、
ホラーって、ゾンビ系頭狂った殺人鬼系オカルト系のどれかって感じが多いじゃないですか。

ゾンビ系なら、「ゾンビ」や「ドーン・オブ・ザ・デッド」と言った代表作があるし、
頭狂った殺人鬼系なら、「シャイニング」(これもオカルト系か?)とか「スクリーム」が有名だし。
一番典型的なのはオカルト系で、「エクソシスト」とか「オーメン」とか「ローズマリーの赤ちゃん」とか有名な作品がいっぱいありますよね。

ホラーって、最近の作品でこれ以上良いの出来るのかな?と思うんです。
特に「パラノーマルアクティビティ」とか「ミラーズ」(ホラーなのかな?)とか拍子抜けな作品が、
私が見たのでは多かったので、どうもレンタルしようって気持ちになれないのですよね~

でも美容室の人がね、
「男二人で見てたんですけど、怖かったですよ!」「1人で見なくて良かったって感じです!」と、
すっごい薦めてきたので、借りてみました。
美容室の人は同じ年ですごく良い人だし、前に行った時も薦められたので(笑)、
見て次に行った時に感想を言おうと思ったのが大きいです。


感想ですが、見て良かったです!!


ゾンビみたいな、モンスター・パニック系が好きな人はあんまり好きじゃないかも?

私は大学の研究室で先輩と見て(あえてプロジェクターでw)、家に帰ってから母親ともう一回見たのですが、
母はゾンビ大好き!エイリアン大好き!という人なので、あまり楽しめなかったようです。笑

この映画はなんと言っても「意外性」重視ですね!
良い意味で騙されました。
有名なオチだけではなく、私は映画の傾向からして騙されましたねぇ。

だって、「孤児」という原題、「養子」という設定、「この娘、どこかおかしい」というキャッチコピー!
どう考えたって「オーメン」じゃないですか!!!?

それとパッケージね。
どんだけ怖ぇんだよ…こんな怖い娘、養子にもらわねぇだろ…とビクビクしてましたが、
全然あんな顔じゃないし。一番びっくりしたわ。

そんであのオチでしょ。
そんな感じで良い意味で裏切られました!

ただ、序盤のホラーっぽい演出満載にも関わらず、何も起きないところにはイラっとしましたね~

やっと何か起きたよ~っと思ったけど、マックスを利用してハンマーでシスターを殴り殺し、
証拠を隠すところをダニエルに目撃され、夜中にカッターで脅す…

という何ともオカルトらしからぬ出来事?

いやいや!まだ異変は始まったばかり!!!

と期待させますが、最後までこんな感じ。
オカルト系ではなく、精神的にえぐられる恐怖を描いたホラーでした。

この話で一番怖いのは、
エスターの目的が分からないこと。

そして、その目的が一番のネタばれですね。

最後にそこんところを全部回収してくれるので、
ホラーの割に見た後はスッキリとします。

でも冒頭の出産シーンが映像の中では一番怖いと思ったのは私だけでしょうか。
結構長い時間、これは死産は病院の策略で、本当はなんらかの陰謀で生きていたっていう話か…
と思ってました(笑

あとエスターの行動では、プレゼントのとこが一番怖かったですね~
あれは恐ろしい…


夫のジョンが本当にマヌケ。
最初は元アルコール中毒の妻を支え、エスターを信じる良い父親って感じだったんですけどねぇ。
最後の方なんて笑っちゃいましたよ。いいからマックスを守れよ、と。
この俳優さんは最初キーファ・サザーランドかと思っちゃいました(笑

パンダの土壇場-ピーター パンダの土壇場-キーファ

(左がピーターで、右がキーファ。ちょっと似てません?)
でもキーファより若くて、パンチのない顔かも。笑


主演のヴェラ・;ファミーガさんはどこかで見たなぁと思ったら、
「こわれゆく世界の中で」という作品と、つい最近レンタルした「ディパーデット」にも出演していました。
ディパーデットで共演したディカプリオが今回の制作に関わっているようですね。
あと見ていませんが「マイレージ、マイライフ」にも出演されているようです。
スレンダーで綺麗な人ですよね。

マックス役のアリアーナ・エンジニアちゃんがめちゃくちゃかわいかったです。

パンダの土壇場-マックス パンダの土壇場-マックス2

この子↑

マックスは耳に障害のある女の子という役なのですが、
アリアーナちゃん自身が同じ境遇だそうで、手話が巧みな理由が分かりました。
それにしても演技が自然!本当にカワイイ!
エスターに突き飛ばされて泣くところとか、声までカワイイ!やばいです!!!
主演じゃないけど、ある意味一番重要な役ですよね。
頑張って~ってめっちゃ応援してました。でもすごくトロいんだよね(笑

エスター役のイザベルさんとアリアーナちゃんのツーショット↓
パンダの土壇場-エスター

エスター役の子はホント美人です。
アリアーナちゃんは、フルハウスのオルセン姉妹みたいにならないといいなぁ。


ダニエル役の男の子は映画では地味でしたが、
キャリア的には「ポセイドン」とかに出演していて、子供役の三人の中では一番活躍している模様。
男が弱くて女が強いのもこの映画の特徴ですね~。





原題:Zoolander(2001年アメリカ)
監督:ベン・スティラー

<キャスト>

●デレク・ズーランダー:ベン・ステイラー
 主人公。トップモデル。
●マチルダ・ジェフェリーズ:クリスティン・テイラー
 雑誌記者
●ハンセル:オーウェン・ウィルソン
 デレクのライバル。トップモデル
●ムガトゥ:ウィル・フェレル
 ファッションデザイナー
●カティンカ:ミラ・ジョボヴィッチ
 ムガトゥの手下。

<ストーリー>
デレクは最優秀モデルを3年連続で受賞するほどの売れっ子モデル。しかし、新人のハンセルに連続受賞を阻まれて…。(amazon)


<感想>

いや~~~面白かった!!

すっごくバカなデレクと、同じくバカなハンセルの二人が超最高。


モデル・オブ・ザ・イヤーの受賞を逃し、傷心のデレクは友達とスタバのオレンジモカフラペチーノを飲みに。
その帰りに寄ったガソリンスタンド(セルフ)でガソリンをかけあうというクレイジーな遊びを繰り広げ、
友達の一人がタバコを吸うためにつけた火(ありえない)で、爆発事故発生。
友達三人は死亡。(デレクだけ運よく難を逃れた)。
葬式では何故か真っ白な衣装でスピーチをして、失意のあまり勢いでモデル引退宣言。
しかし実家に帰っても元モデルのデレクの居場所はなく、ムガトゥのショーに抜擢されたのであっさり復帰。(笑
その復帰のショーでムガトゥはマレーシアの大統領を暗殺させるつもりで、曲でスイッチが入るように洗脳する…
という話です。


デレクのバカさは、最初のインタビューからひしひしと伝わってきますね!

デレク「I caught my reflection in a spoon while eating my cereal.
I thought, "Wow, you're good-looking! Maybe you could do that for a career."」
(シリアルを食べてたら、スプーンに自分の顔が映ったわけよ。
その時思ったんだ、"ワーォ!僕っていけてるじゃん!もしかしたらプロになれるかも"って。)

マチルダ「Do what?」(何の?)

デレク「Be professionally good-looking.」(だからプロのイケてる顔よ)


とか。

あと、ムガトゥの用意した恵まれない子供のためのセンターの建築模型を見て、

「なんだこれは!蟻の学校か!?
こんな小さくて中に入れない建物で
どうやって読み書きを教えるんだ!!

と言い、更に、
「センターはこの……3倍の広さがなきゃダメだよ!!」

と言うシーンは笑った。笑
あとこのシーン、デレクがすんげぇ小柄なことにびっくりした。
(そう見えるだけ?と思って調べたけど172cmと本当にアメリカ人にしては小柄ですね。)


あとウォーキング勝負と、
やたら「「Earth to ~」(地球より~へ)っていうセリフを言うところも面白い。
途中でマチルダに「その地球より何とかへって言うのやめて」って怒られ、
ハンセルが「ジョークだよ!別に地球から呼びかけてるわけじゃない」ってフォローするところと、
もしもし~ってふざけてるところが良かったです!
ウォーキング勝負の音楽はマイケルジャクソンのBeat It。かっこよかった~!
音楽は全体を通しても良かったですよね。


最初吹き替えで見たんですが、デレクはフルハウスのジェシーの声優さんでしたね!
ムガトゥはセックスアンドザシティのスタンフォードの声優さん(他にもスターウォーズのC-3POもしてるみたい)で、
私の中ではコメディといえばって感じの吹き替えでとっても良かったです。

デレク役の人はどっかでみたな~と思ったら、ナイトミュージアムの主演男優さんだったみたい。
この人はセックスアンドザシティのアンソニーに似ている気がします。
パンダの土壇場-マリオ
↑マリオ・カントーネさん

ムガトゥの手下がミラ・ジョボヴィッチってのが意外だったなぁ。
すごい化粧だから全然気付かなかったよ!

そんでもって、デレク役のベン・ステイラーは、マチルダ役の女の人と私生活でも結婚したようですね!
2000年に結婚したそうで、この映画が2001年公開なので、撮影後か撮影中でしょうか?
映画とは関係ないけど、なんだかより一層この映画が好きになるエピソードです。(´∀`)



¥3,990
Amazon.co.jp
原題:FARGO(1996年アメリカ)
監督:コーエン兄弟(ジョエル/イーサン・コーエン)

<キャスト>
●ジェリー・ランディガード:ウィリアム・H・メイシー
 ダメダメな主人公(?)。営業部長だけど、それは奥さんの父親の会社だから。
●ジーン・ランディガード:クリスティン・ルドリュード
 ジェリーの奥さん。父親は金持ち。
●ウェイド・グスタフソン:ハーヴ・プレスネル
 ジーンの父親。車会社の社長。
●カール・ショウォルター:スティーブ・ブシェミ
 誘拐犯の1人。顔が変な方。
●ゲア・グリムスラッド:ピーター・ストーメア
 誘拐犯の1人。
●マージ・ガンダーソン:フランシス・マクドーマンド
 女刑事。警察署の署長。


<ストーリー>
自動車ディーラーのジェリーが、借金返済のために軽い気持ちから、裕福な家庭で育った妻の偽装誘拐を工作し、義父からなんなく身代金をせしめようとした。 誘拐を頼んだ大男と小男のコンビ。単なる偽装誘拐のはずが、運悪く死者3人を出す凶悪殺人事件に発展してしまう…。 (amazon)



<感想>

ファーゴというのはアメリカ・ノースダコタ州の地名。
しかし、事件はほとんどミネソタ州ミネアポリスとブレーナードが舞台です(笑)
ファーゴが出てきたのは、一番最初にジェリーとチンピラ二人が会った時くらいな気がする。
何でこのタイトルかというと、「"ファーゴ"の方が面白そうだから」(byコーエン監督)、だそうですね。

舞台は雪の降り積もる町で、なんだか「シンプル・プラン」を思い出しました。
マージが妊婦という設定は、何であるのか分からなかったなぁ。
妊娠している女性警官が、こんな寒そうな中、捜査をしているという状況…見ていて心配になってしまう!

一番好きなのは、マージが食事した昔の同級生のエピソード。
一見普通だったのに、実は彼は精神が病んでいた…
淡々とした怖さが伝わってきます。
あとラストの方で死体を機械にかけるシーンもかなりエグかったなぁ。

キャスト的にはマージが主役みたいですが、
マージは途中までほとんど出てこないし、そこまで特別鋭い推理をするわけでもなくて、
かなり作品内の比重は軽いです。

全体的に静かで派手さはない映画。
冒頭で、「これは実話」というテロップが出ますが、これも演出だそうです。

うーん。全体的に、面白いか面白くないかでいうと、私的にはあまり面白くはなかったなぁ。
「実話」という演出もなんだか好きになれなかった。
パッケージがすごく印象的な作品です。