私の読書感想文
日本とドイツのハーフに生まれたタニアさんドイツ人特有の几帳面さを持ちつつ大ざっぱなところも部屋づくりに反映されている灯りに関してはヨーロッパ的な意見も持ってるようである又ドイツ人は衣食住の住を一番に考えるという事を知ったのはタニアさんの書である夕食も質素なものらしい部屋づくりはDIYもされるようである私も少しは見習いたいと思った
誰にでも昔からの味わい深い店があると思う特に幼少期には色々な味を初めて体験するので印象深いだろう落ち込んだ時に食べた見に染みるそばやハレの日に一人で食べるお寿司など・・・自分にとっての名店どこだろうと思いを馳せる著名人の自分だけの名店とっても気持ちがほんわかする一 冊だった
アイドルから一転芸人さんの嫁になって将来への不安も沢山あったと思うのに見事にはねのけて元気によりパワフルに活躍しておられる私が思うに天性の竹を割ったような性格の賜物のような気がするこの本の一番の教えは幸せになるのは自分次第だということ相手に期待しないということなどミキティの信条がふんだんに記されている一冊道に迷った人などに特にオススメです
日本とフランスの文化の違いを教えてくれる書パリジェンヌの暮らしぶりが非常によくわかるし読んでいてとても興味深い生活の一つ一つ楽しんで味わって暮らしているのだな日本の文化も好きなのだな広く色々なことに興味を持ちつつ新しい発見もして暮らしているのが魅力的な本所々に書かれているイラストも可愛くて見応えがあり、人にオススメ出来る一冊であった
結婚したら即フィンランドに住むことになったなんて相当ラッキーだなーと思う私の中のフィンランドのイメージと言ったらやっぱりサウナとマリメッコあとはシャイで真 面目な人々、日本人とちょっと似てるなーとも感じる他の本も合わせて読むと子育てがしやすい面もあるらしいかわいくない国と言ってるけどきっとかわいいに違いない
杉浦さんの著書はとても楽しい身近なところに楽しみを見付けるのが上手いと思う海外にもよく行かれていてそのエピソードも興味深い仕事柄友人も多いようでもあるし随所に散りばめられたイラストも可愛い私も彼女のように小さな楽しみを沢山持って暮らしたいと思う
一般的には考えられないテーマだ今日の記憶を明日は覚えてないなんてもし自分がそうなったらどうするだろう?けれど文中である人が放った“昨日や明日がないのなら今日を精一杯生きればいい”という意見には心を掴まれた正にそうだ!それは私達全員に対するメッセージだと思った
売れっ子モデルさんの世界が垣間見れるとあってのっけから興味が沸々と湧いてきた彼女のお子さんの話がメインだった第一線で活躍してる人の教育方針はどんなだろうそしてどんな子に育つのだろう?きっと浜島さんのオープンでフレンドリーな人柄の影響を多分に受けるのだ ろうちょっと先の話だがどんな男性に成長するのだろうか?
かねてから知性があると感じていた小林さんがニュージーランドへ留学される彼女なら十日間の滞在を価値あるものにするだろうそしてやはり“羊の国”だった人の数より何倍も多いだからこんなに穏やかな国民性なのかな?果たして彼女は何を得たのだろう?
私自身 米派かパン派かと訊かれたら迷わず米派と答えるだろうでもこの本であまりにも世の中にはあると知ってしまってパンも良いなーとパン派に傾きつつあるただパンと言うとどうしても欧州のものという意識がありました欧州の人が美味しいパンを語る度にもっと美味しいパンを味わってみたいという思いにさせられるのである
人気モデルのKIKIさんのお洒落本ガーリーもマニッシュも着こなし上手なKIKIさんの手にかかればお手の物スタイルがいいので何を着てもお似合いブローチなどの小物使いもお上手長らくモデルという仕事をされてるから抜群のセンスを身につけられたのでは?私もあやかりたい
内田さんの著書はほとんど読んできたけれど一貫して言えることは凄く丁寧に生活されているということでした一つ一つを楽しんで味わっておられ学ばされることも多々あるが、そこまでしなくてもというほどのストイックな面もある家が仕事場ということもあって住を特に大切にされてる感もこれ程気遣いされる方なら周りの人も気持ち良く生活出来るだろうと思った
正にあちこち旅日記ミリさんにいざなわれたように読んだツアーへの一人参加は勇気がないとなかなか出来ないことミリさんのフラットな性格だからなし得たことと思うヨーロッパが主だったので特に興味深く読めたこの本、私のオススメです
コロナ禍でおもうように外食が出来なかった頃のこと全世界が自宅だけの強いられて行きたい場所にもいけない状況下でもこのとき程食の大切さを思い知った時期はなかっただろう今再び自由に国内外を動き回れる時が来て世界中の人々が安堵していることだろう
俳優の江國滋さんと鷹羽狩行氏の俳句を詠みながらのスイス一周スイスはコンパクトな国なので鉄道で周るのにピッタリ俳句の方も江國さんもそこそこの腕前に感じました可愛いらしいイラストもいいテイストを出してて良かった
この本を読んで一番感じたことは自分自身をしっかり見つめることの大切さそしてそれを受け入れること辛いこともすべてそしてどうしても無理な時は潔く諦めることみのりさんが自分の気持ちと真正面からぶつかっている姿に心を揺さぶられました
北ヨーロッパの三週間の旅随所に可愛いイラストあり読みやすかったほとんどが未踏の地だったので案内本としても読ませてもらったやっぱり知らない文化を知るっていいと再確認した
フィンランド人 ってどんな人たちと訊くと決まってシャイと返ってくる日本人とどこか似てるところがあるのかな?後 なんと言ってもマリメッコ街ゆく人の半分ぐらいはマリメッコを着ているらしいヘルシンキ観光は一日で充分みたいコンパクトに出来てる模様いつかトラムで周りたいと夢想が膨らむのであった
文章は拙いけれど随所に描かれている絵が素晴らしくて後悔させない一冊その土地とちの様子が著者の優しい目線で描かれていて興味深い私もまたヨーロッパに行きたいな
かねてから興味のあったエジプトのグルメ紀行ピラミットだけじゃなく地元の人達の暮らしに密着した内容で興味深かった食材一つとっても調理の仕方は千差万別知らない文化を知ることはこんなにも楽しいんだ