茨城県潮来市のまつげエクステサロン
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店名を新しくしました🙂



旧店名 lheure bleue ルールブルー
新店名 fikka フィッカ


もちろん以前の名前も気に入っていました。
lheure bleueはフランス語で青い時間という意味で、昼から夜に変わる境目の時間。
マジックアワーや黄昏時とも言われてますね。
ご来店された時とお帰りになる時で、お客様の見た目や気分が素敵に変わる時間にしたいという思いを込めて付けた名前でした。


そんな名前を何故変えたかというと、、、


長い!!
文字にすると本当に長い😂
お客様は読みづらかっただろうなぁと反省してます。

fikkaは
[意味がある言葉]
をベースに
・読みやすい
・呼びやすい
・書きやすい
・他と名前被りしない
という点も考慮しました☺️

元々は「fikaフィーカ」というスウェーデン語で、身近な人とお茶(甘いお菓子でコーヒーを飲む)をするという意味の言葉でした。それを私なりに変形させた造語なんです✨


たくさん考えた中で一番お気に入りの名前なので、皆さん是非呼んでくださいね🥰

以前の店名がまだまだ残っていますが、分かりやすい形で徐々に移行していきますのでご安心ください。


山口真希







10年後も付けていたい




私が初めてまつげエクステを付けたのは14年前でした。

初めて付けた時は、鏡の前から動けないくらい、自分の目に見入ってしまいました。


当時は美容院のアシスタントをしていて、忙しい日は「パーマやカラーの待ち時間=お昼ご飯」というのが普通でした。

そんな日に限って、端から取れてくる付けまつげ、、、。当時の私にとって付けまつげは顔の一部。外してお客様の前に出るなんてあり得なかったのです。

もちろん直す時間もないので、取れても諦めるしかないのですが、心の中は「やだなー。見ないでー。早く直させてー」とイライラしてました。


そんな経験が何度もあったので、絶対に手放せなかったつけまつげと別れと、まつげエクステとの出会いが私とっては大きな出来事でした。



今は初めて付けた時のような驚きや感動はないですが、14年経っても、まつげエクステを付けた時は気持ちがウキウキしますし、鏡で何度も見てしまいます。笑

その位、私の中ではまだ必要な存在なんだなーと感じています。

そして、きっと10年後もまつげエクステを付けてウキウキしているんだろうなと思います。



お店に来てくださるお客様にも、10年後も付けていたいと思って頂けるようなまつげエクステをご提供したいです。