ラウPPKラボです。

 

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再生医療という言葉を聞く事があります。

再生医療は、身体、肌、髪と様々な身体に働きかけます。

 

自分の本来持っている力を引き出す

 

自己脂肪由来間葉系幹細胞を利用して身体を治療する医療です。

 

 

間葉系幹細胞は、骨髄や脂肪組織などの中に存在する細胞です。

新しい細胞を増やすことのできる細胞です。

本来身体の修復や再生を行う幹細胞は、加齢、年と共に減少します。

それを補う治療方法です。

幹細胞が減少すると、組織の修復や再生が間に合わず老化現象として現れます。

それを助ける働きをする再生医療、減少した幹細胞を補い従来の修復や再生をし

身体全体の若返りを目指す治療方法です。

 

 

 

PPKラボでは、医療のご相談を受けています。

お問い合わせは、メッセージからお気軽にお問い合わせください。

 

予防医療、高濃度ビタミンC点滴、キレーション点滴等点滴療法、癌(がん)予防、転移、再発予防、

アンチエイジング(若返り)の治療、再生医療の病院、医療機関をお探しの方は、

ご相談下さい。ご希望を伺い最適なご提案を致します。
 

 

ラウPPKラボからのお知らせです。

 

今日は公開講座から

「脳卒中急性期治療について脳外科の医師からのご提案です」

 

 

 

今日は、「脳卒中」のお話です。

 

脳卒中には、①脳梗塞 ②脳出血、くも膜下出血に分けられます。

 

①脳梗塞は、血管がつまる

 

●脳梗塞の治療は、血栓溶解剤、t-PA、機械的血栓除去、血管内治療

 

●脳梗塞発症から治療の流れは、

患者の発見、救急車を呼ぶ➡救急出動、救急搬送➡病院到着、入院検査、治療準備➡治療

この時間で予後が変わります。

 

●脳梗塞の3つの症状は、

顔の片側が下がる➡片方の腕が上げられない➡言葉の障害➡

 

口変 言変 手変

 

 

 

②脳出血、くも膜下出血は、血管がやぶれて出血する病気です。

 

脳出血

●大きさと場所、症状により手術の必要性が決まる

 

くも膜下出血

●症状は、

突然の頭痛

何時何分何秒まで発症時間が特定できる

発症したときにやっていた行為の瞬間を思いだせる

くも膜下出血の場合はとくに頭をバッドでたたかれたような痛みとされる

 

 

●原因は、脳動脈瘤の破裂

 

 

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予防が必須です。

 

りんごパンきのこステーキ食事

地中海食(オリーブオイル、ナッツ、地中海食の摂取)

 

赤身肉(牛、豚)は月に数回

魚100グラム(切り身一切れ程度)、野菜、くだも350gのをたくさん食べる

 

オリーブオイル(大匙4杯/日)やナッツ(週に90グラム)

 

炭水化物は控えめに(白米の適正量は一日2杯以下)

 

 

おやつは、カカオ含有量の高いチョコレート

 

 

運動自転車走る人

週に5日は20分の早歩き

 

 

 

ポイント

脳卒中にならないためには口から何を摂るかを見直し、適度な運動をする