昨夜はBloombergをつけっぱで、親父がリビングでテレビをつけっぱなしで、ソファーで寝ているような状態でした。パウエル議長の2回目のキャピトルヒルでのスピーチ及び質疑応答で火曜日のCongressional speechに対する市場の「利上げを年4回にするかもしれない」と言う懸念を少し中和できるような内容だと思った矢先、4時ごろにトランプがアルミと鉄鋼に関税、そして今、マクマスター大統領補佐官が来月辞任かもしれないというニュースで、株式にはネガティブな内容が出てきました。金利リスクの次は政治リスクが出てきてなかなか株価上昇の波が発生する要素が見えません。